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	<title>副業マガジン</title>
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	<description>ゼロ→イチ達成のノウハウ集</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Jun 2026 03:48:05 +0000</lastBuildDate>
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	<title>副業マガジン</title>
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	<item>
		<title>未経験スタート！ 動画編集・デザイン副業で月5〜10万円を稼ぐ左官職人に取材</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-kachi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:37:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
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					<description><![CDATA[本業の左官職人の傍ら、副業で「動画編集」と「グラフィック・Webデザイン」に取り組むかちさん。 かつては「自分のスキルは潰しが利かない」と将来への焦りを抱えていた営業マン時代から一転、未経験の職人の世界へ。 副業の動画編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本業の左官職人の傍ら、副業で「動画編集」と「グラフィック・Webデザイン」に取り組むかちさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては「自分のスキルは潰しが利かない」と将来への焦りを抱えていた営業マン時代から一転、未経験の職人の世界へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業の動画編集もデザインも未経験でしたが、いまでは安定して月5万〜10万円の利益を上げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには、「手に職をつけたい」という渇望がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まったく初めての副業に挑戦したいけど、一歩前に進めない方の背中を強く押してくれるリアルな体験談をお届けします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--font-size d--fontsize-13px">※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。</span></p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>取材をYouTubeで観たい方はこちら！<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cTaW4C37KPk" target="_blank" rel="noopener"><span>副業マガジンチャンネル</span></a></span></div>
				</section>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【スクール代50万!?】未経験から動画編集・デザインの副業で月5万以上稼ぐ職人に取材しました" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cTaW4C37KPk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:32% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="724" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/kachi.jpg" alt="" class="wp-image-461 size-full" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/kachi.jpg 600w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/kachi-249x300.jpg 249w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">かちさん</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">本業で左官職人として活躍する傍ら、副業で動画編集、グラフィックデザイン、Webデザインを手掛ける31歳のマルチクリエイター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数年前までは異業種の営業職を務めていたが、将来を見据えて「手に職をつけたい」と一念発起。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業資金作りのためのUber Eats配達からスタート。現在は本業と副業を両立し、安定した副業収入と精神的な余裕を手に入れている。</p>
</div></div>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">手に職をつけたかった、営業マン時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在でこそ職人、そして副業クリエイターというアクティブな二面性を持つかちさんですが、ほんの3〜4年前まではまったく異なる「営業職」の会社員でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の仕事に対して、明確な危機感とまではいかなくとも、心のどこかで「このままでいいのだろうか」という小さなモヤモヤを抱えていたと言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「当時は営業の仕事をしていたのですが、なんとなく自分の中で『このままでは他の会社で潰しが利かないのではないか』という不安がありました。とにかく、自分の力で生きていけるような『手に職をつけたい』という目標が強くありました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな折に出会ったのが、お金の知識や自由な生き方を学べるオンラインコミュニティ「リベシティ」でした。コミュニティ内で発信される情報に触れるうちに、「お金に関してもっと上手くやれる方法があるはずだ」「自分も行動を起こさなければ」という思いが強くなっていったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、当時の生活では副業を始めるための初期費用が不足していました。特に動画編集やデザインをやるためには、スペックの高いパソコンが必要です。さらに、動画編集スクールにも通うとなると費用がかさみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでかちさんが取った行動は、きわめて実直なものでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">配達の報酬で副業の初期費用を捻出</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">かちさんが始めた最初の副業は、<strong>Uber Eatsの配達員</strong>でした。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">本業の営業職を終えた後の夜の時間、毎日約3時間を配達業務に費やし、一歩一歩コツコツとパソコンの購入資金を貯めていったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「家でできる仕事をしたいという目標のために、まずはパソコンを買うお金を貯めようとUber Eatsを始めました。今振り返っても、最初の一歩を踏み出した過去の自分には『始めてくれてありがとう』と感謝しかありません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">無事に目標金額を貯め、念願のパソコンを手に入れ、動画編集スクールにも入会したかちさん。当初は動画編集に絞って活動する予定でしたが、飛び込んだスクールでデザインソフトにも触れる機会に恵まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソフトに触れていくうちに、「動画だけでなく、デザインの世界も奥が深くて面白い」と気づき、グラフィックデザインやWebデザインの領域にも自ら手を伸ばしていくことになりました。こうして、未経験から「動画×デザイン」という現在の副業スタイルへの土台が作られていったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">動画編集スクールは実際…</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">動画編集スクールの受講料は50万円ほどと高額です。</span>国の「リスキリング補助金制度」を活用したため、最終的には約半額の自己投資に抑えることができたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実際にスクールを卒業した身として、かちさんは「今の時代、スキルを学ぶだけであれば必ずしもスクールは必要ない」と率直な感想を語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正直に言うと、今の時代はYouTubeやネット上にいくらでも有益な情報が転がっているので、学ぶこと自体は独学でも絶対に可能です。実際のスクールで教わったのも、本当に『ソフトの基本的な使い方』というステップだけでした」</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、スクールに入るメリットは全くないのでしょうか？ かちさんは自身の経験を踏まえ、スクールの価値を以下のように分析しています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>カリキュラムが体系化されている：</strong> ネットの情報は断片的なことが多いが、スクールは1から10まで順序立ててまとめられているため、迷わず学習を進めやすい。</li>



<li><strong>強制力が働く：</strong> 「高いお金を払ったんだから、絶対に元を取って回収しなければならない」という強いモチベーションになる。</li>



<li><strong>挫折を防ぐ：</strong> どうしても自分一人では継続が苦手という人にとっては、道標になる。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">かちさんの場合は、「受講料とパソコン代はすでに副業で回収し終わっている」とのこと。スクールを妄信する必要はありませんが、自分を強制的に行動させる「ブースター」として割り切って活用するのであれば、決して悪い選択肢ではないと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">独学で動画編集・デザインスキルを磨く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際の現場でクライアント（発注者）が求めるクオリティに応えるためには、そこからの＋αの努力が不可欠でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かちさんはスクール卒業後、デザインのクオリティを上げるために<span class="jinr-d--text-color d--marker2">書籍を山のように購入し、むさぼるように読んで独学を重ねた</span>と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ソフトの使い方が分かっても、それがそのまま仕事になるわけではありません。レイアウトのルールや配色、文字組みなど、デザインとしてのクオリティを追求するために、とにかく本をたくさん買って知識を補填していきました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに素晴らしいのは、実戦のなかで学び続けるバイタリティです。実際のクライアントワークをこなす中で、自分の現在のスキルでは対応が難しい案件や、表現の壁にぶつかることが何度もあったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時も諦めず、その都度必要な新しい書籍や教材を購入し、課題に直面するたびに学び直して乗り越えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在の1日のスケジュールを聞くと、朝から夕方までは本業の左官職人としてハードな肉体労働をこなし、帰宅して夜の20時から深夜1時までの約5時間、デザインや動画の作業に充てているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最初の頃は、家に帰ってきたら疲れてすぐ寝てしまうこともたくさんありました。でも、人間って不思議なもので『慣れ』が一番大きいんですよね。どうしても納期がシビアな時は徹夜をすることもありますが、基本的には限界を迎える前に『1回思い切って寝て、集中して一気に終わらせる』という風に、睡眠時間をコントロールしながら作業時間を捻出しています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">土曜日も本業の現場があり、日曜日は作業をしたり奥様との時間を大切にしたりと、非常に過密な日々を送っています。それでも継続できたのは、目の前の案件に対して真摯に向き合い、独学で壁を突破し続けてきたからに他なりません。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box7  "><div class="a--simple-box-title d--bold">かちさんおすすめの書籍（Amazon #PR）</div><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><a href="https://amzn.to/4oCfWbJ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">やってはいけないデザイン</a></li>



<li><a href="https://amzn.to/4ozRk3o" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ほんとに、フォント。</a></li>



<li><a href="https://amzn.to/43GSws1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あたらしい、あしらい。</a></li>



<li><a href="https://amzn.to/4oyVI2l" target="_blank" rel="noreferrer noopener">けっきょく、よはく。</a></li>



<li><a href="https://amzn.to/4eBmpPI" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なるほどデザイン</a></li>
</ul>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">オフラインの場での案件の見つけ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始めた人が最も苦労するのが「どうやって最初の案件を獲得するか」という営業の部分です。クラウドソーシングなどを活用する人が多い中、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">かちさんの主な主戦場は「オフライン（対面）のコミュニティ」でした。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">かちさんは地元の「JC（日本青年会議所）」や、ビジネス交流会である「守成クラブ」といった団体に所属し、そこでの繋がりから多くのお仕事を獲得しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ゴリゴリと営業をかけるというよりは、自分が普段どんな仕事（動画編集やデザイン）をしているのかを周囲の人たちに明確に伝えておくんです。そうすると、しばらく経ってから『あ、そういえば、あの人こういうことできるって言ってたな』と思い出してもらえて、繋がりでふんわりと話が回ってくることが増えました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分のスキルを日頃から周囲に認知させておく「置き看板」のようなスタイルで、自然な紹介案件を増やしてきたかちさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、こうしたオフラインの経営者コミュニティに所属することについては、副業初心者に向けて現実的な注意点（デメリット）も優しく補足してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正直なところ、副業初期の段階でこうしたオフラインのコミュニティに所属するのは、コスト面でかなり重たい部分もあるなと感じています。会費がそれなりに高額なんですよね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">かちさん曰く、実際のコスト感は以下のようなものだそうです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>団体名</strong></td><td><strong>固定費</strong></td><td><strong>特徴・リアルな所感</strong></td></tr><tr><td>JC（日本青年会議所）</td><td>年間 約16万円</td><td>かなりまとまった出費になる。元を取るためにそれ以上の成果を出す意識が必要。</td></tr><tr><td>守成クラブ</td><td>年間 2万8,000円 ＋ 例会費（約月5,000円）</td><td>毎月の例会参加にも費用がかかるため、副業レベルの収入だと固定費の重みを感じやすい。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">業態としてデザインや動画編集は「原価」がほぼかからないため、売上＝ほぼ利益という大きなメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かちさんは現在、安定的に月5万〜10万円の利益を出しているためバランスが取れていますが、まだ収入が立っていない初期段階からこうした場所に無理して飛び込むと、固定費の支払いで赤字になってしまうリスクもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分の活動フェーズとお財布事情に合わせながら、適切なコミュニティを選んでいくことが大切」というアドバイスは、これから営業を始める人にとって非常に貴重な視点と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">本業と副業で掴み取った「手に職」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">副業で成果を出せるようになったことは、かちさんの人生とメンタルに驚くほど良い影響をもたらしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">最も変化したのは、本業に臨む際の精神的余裕です。</span>かつて「営業職で潰しが利かない」と悩んでいた頃とは違い、いつでも自分のスキルで外の世界で戦えるという自信が生まれたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「副業で稼げるようになってからは、『最悪、本業をいつでも辞めてやるぞ』くらいの気持ちで、胸に辞表を忍ばせているような精神的な余裕ができました（笑）。不思議なことに、その余裕のおかげで、かえって本業にもリラックスして、いい成果が出せるようになるという好循環が生まれましたね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、かちさんは「体を使うリアルな職人の世界」にも強く惹かれ、本業自体を営業職から「左官職人」へとシフトさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は、朝から夕方はコテを握って壁を塗る左官として、夜はパソコンに向かって動画やデザインを生み出すクリエイターとして、それぞれ異なる「手に職」を体現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「本業の左官職人の世界は、早い人でも一人前になるのに5年はかかりますし、常に新しい技術を学び続けなければいけない終わりのない世界です。でも、昼間にがっつり体を使って、夜は頭を使うというバランスは、自分の中で仕事の切り替えがパキッとできるので、すごく相性がいいと感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">これからの目標を聞いてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューの最後に、かちさんにこれからのビジョンと目標を伺いました。そこには、本業と副業の経験が合わさった、ワクワクするような野望がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「左官の仕事をしていく中で知ったのですが、ただ壁を綺麗に塗るだけでなく、壁面に独自の模様や立体的なデザインを施す<span class="jinr-d--text-color d--marker2">『左官アーティスト』</span>という世界があるんです。とんでもないテクニックを持った凄い方達がいて、それこそ画家のように、その職人技だけで莫大なお金を生み出す奥深い世界です」</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「自分がこれまで副業で培ってきたデザインの感性や視点があるからこそ、その左官アーティストの世界の魅力に気づくことができた」</span>と語るかちさん。今後は、左官としての技術を高めつつ、自身のクリエイティブな感性を融合させた唯一無二の職人を目指していきたいとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、今年度中には、これまでの動画編集とデザインスキルを活かして、自身のYouTubeチャンネル立ち上げも計画中だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3年前、将来への不安からパソコン代を稼ぐために黙々とUber Eatsで配達していた過去の自分に対して、かちさんは「あの時、行動を始めてくれて本当にありがとう」と、深い感謝を口にされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業を成功させるために一番大切なこと。それは、特別な才能でも、高額なスクールでもなく、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「まず一歩を踏み出して、途中でやめずに続けること」という極めてシンプルな真理です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたも、将来の自分から「あの時始めてくれてありがとう」と言ってもらえるような小さな一歩を、今日から踏み出してみませんか。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>やりたい副業が見つかる!<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/@FukugyouMagazine" target="_blank" rel="noopener"><span>副業マガジン YouTube版</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>現役Webライターが伝えたい実態！データと体験談でわかる現実とは</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/webwriter-jittai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:12:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=445</guid>

					<description><![CDATA[Webライターに興味があって検索したら「やばい」「やめとけ」がヒットして、鵜呑みにした結果いつまでも始められない人が多いです。 筆者は12年編集とライティングを経験して、月50万円以上稼げるようになりました。しかし、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>Webライターってセルフブラック労働じゃないの？</li>



<li>実際稼げるのか知りたい！</li>



<li>Webライターを始めたいから本音と実態を教えて！</li>
</ul>
</div></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターに興味があって検索したら「やばい」「やめとけ」がヒットして、鵜呑みにした結果いつまでも始められない人が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は12年編集とライティングを経験して、月50万円以上稼げるようになりました。しかし、その12年の間、何度も収入の浮き沈みを繰り返し、「Webライターの現実」に直面してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでこの記事では、Webライターの実態をデータと体験談の両面から詳しく解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を読めば、Webライターのリアルを知り、正しく安心し、正しく恐れ、具体的な行動にまで落とし込むことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者が12年編集とライティングに取り組んできたからこそわかる実態を本音で書きました。Webライターに興味がある方はぜひ最後まで読んでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">データで見るWebライターの実態とリアルな年収</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターの収入の客観的データを紹介します。これを読めば、専業・副業Webライターのリアルがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（参考：<a href="https://chaptertwo.co.jp/media/web-writer-annual-income/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【稼げない？】Webライターの平均年収は？現役ライター300名のアンケート結果を公開</a>）</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">フリーランスWebライターの平均年収は408万円</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/1-1024x768.png" alt="フリーランスWebライターの平均年収は408万円" class="wp-image-447" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/1-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/1-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/1-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/1.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Chapter Two Mediaによると、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">フリーランスWebライターの平均年収は408万円です。</span>これは1〜3年目までのフリーランスを対象にしたアンケートで、経験を積むにつれて平均年収が上がります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>1年目…298万円</li>



<li>2年目…419万円</li>



<li>3年目…507万円</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">初年度はやはり苦戦するようで、日本人の平均年収を大きく下回る結果です。しかし、スキルや実績を積み上げていけば、年収は100万単位で増やせることがわかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業Webライターの平均年収は113.5万円</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/2-1024x768.png" alt="副業Webライタの平均年収は113.5万円" class="wp-image-448" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/2-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/2-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/2-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/2.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">副業Webライターの平均年収は113.5万円で、安定的に5〜10万円稼いでいることがわかりました。</span>このアンケートも1〜3年目で平均年収が異なります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>1年目…83万円</li>



<li>2年目…118.3万円</li>



<li>3年目…139.3万円</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">3年目ともなるとWebライターとしてスキルや実績が積み重なるので、収入が増え、家計の大きな助けになることは間違いありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">なぜWebライターは「やめとけ」「ひどい」と言われるのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">データ上でWebライターは「手堅く稼げる」仕事であることがわかりました。ではなぜ、Webライターは「やめとけ」「ひどい」と言われることがあるのか？ その理由を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">低単価案件が多くセルフブラック労働になりがちだから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">未経験でWebライターを始めるときは、低単価案件しか受注できないことが多く、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">セルフブラック労働になりがちです。</span>Webライターは始めやすく人口が多いので、案件の奪い合いになるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、クラウドワークスで、3000文字以上の条件で抽出すると、200件程度の案件がヒットしますが、そのうち75%は文字単価1円以下の案件です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実績をつくるため、低単価案件にも応募が集まるので基本的には案件の奪い合いです。ようやく受注できたと思ったら文字単価0.3〜０.5円などはざらにあることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実績を作って、早めに高単価の案件に挑戦することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">生成AIに仕事が奪われつつあるから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生成AIは初心者Webライターの仕事を代替しつつあります。安定した質の記事を一瞬で出力できるからです。しかし一方で、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">生成AIによって業務の効率化ができ、収入があがったと答えるWebライターが<strong>35％</strong>いる</span>というアンケート結果がでています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（参考：<a href="https://www.atpress.ne.jp/news/421948" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生成AI時代のWebライター実態調査！約6割が品質向上、35％が収入アップと回答</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンケート結果からわかるのは、品質や効率が向上した結果、一部のWebライターに案件が集まっているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生成AIを使いこなすか、代替されてしまうか。これからWebライターを始めたい人に読んでほしい、「Webライターはやめとけ」を跳ね除ける具体的な行動プランを解説しているので、ぜひ読んでください。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oWY76UabTJ"><a href="https://fukugyou-magazine.com/webwriter-yametoke/">Webライターはやめとけ!?向いていない人と向いている人の特徴とは</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“Webライターはやめとけ!?向いていない人と向いている人の特徴とは” — 副業マガジン" src="https://fukugyou-magazine.com/webwriter-yametoke/embed/#?secret=pK3K9zS3Th#?secret=oWY76UabTJ" data-secret="oWY76UabTJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【体験談】現役Webライターのリアルな実態・現実とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「収入に関するデータはわかったけど、他のリアルの部分を知りたい！」という方に、現役Webライターの筆者の現実を紹介します。稼げるのか？1日のスケジュールは？つらくはないのか？本音を書いたので、ぜひご覧ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【本音】ぶっちゃけ収入は毎月安定しない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">収入は安定しません。完全出来高制で、納品した記事の単価と数によって収入が決まるからです。10万円しか稼げない月もあれば、50万稼ぐ月もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入の浮き沈みがあり「ひまが怖い」状況に陥ることも。そのため、業務委託のWebマーケターとして固定で月30万円をいただきながら、Webライターの案件を請け負っていたときは安定していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入の100％を出来高制としてしまうと、人によっては強いストレスになりえます。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">専業の場合は、月額固定で報酬を受け取れる仕事を探すことがひとつの生き抜く術となります。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">納期が重なると地獄！たまに徹夜することも…</h3>



<p class="wp-block-paragraph">納期が重なり、徹夜をしないと間に合わないことも。筆者のように冷静に考えずに依頼をすべて請け負ってしまうと、納期前に苦しい思いを味わうことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">徹夜をしていい仕事はできません。時には仕事を失う結果に繋がります。筆者は、働かない頭で書いた原稿で、クライアントに迷惑をかけてしまった失敗も経験しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">納期を重ねないようにクライアントと相談して調整しましょう。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">調整が難しければ、依頼の段階で断る勇気を持つことが重要です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">それでも「1日中書いていて苦ではない」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は1日中書いていても苦ではないので続けています。楽しいとか楽しくないとかではなく、仕事に対してストレスが少ないので、Webライターは向いている仕事なのだと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">図は筆者の1日のスケジュールです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/3-1024x768.png" alt="筆者の平均的なスケジュール" class="wp-image-450" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/3-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/3-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/3-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/3.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"> 筆者の平均的なスケジュール</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">案件がないときは当メディア『副業マガジン』の発信活動に充てているので、1日中書く日も珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">Webライターに興味がある方は「書くことが楽しい、好き」以外にも「苦ではない」という観点で選んでみることをおすすめします。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">スキルが上がり、自分の成長を実感できる瞬間が楽しい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webライティングスキルの向上を、クライアントの評価や自身の感覚で実感することがあります。成長した！というその感覚はやはり嬉しいし、楽しくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は1時間1000文字程度のライティングが可能で、Webライターにしては筆が早くありません。しかし、書き続けるうちに1時間あたりの執筆可能な文字数も徐々に増えています。感覚ではなく数字で見えることも、やはり嬉しいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターに挑戦したい方は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">自身の成長を実感できるポイントをいくつも設定しておくことをおすすめします。</span>楽しいと思えることが多いと、継続しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">休みの日は営業活動や発信活動に充てている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「フリーランスは休みという概念は基本的に捨てたほうがいい」派なので、完全にオフの日はあまり設けていません。案件がないときはクライアントに新規で営業活動をしたり、当メディアの執筆時間に充てたりしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターとブログ、noteは相性の良い事業なので、積極的に育てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身でメディア運営をして、大量のWebライターを抱えながら年収2,000万円を叩き出している方もいました。<br><span class="jinr-d--font-size d--fontsize-13px">参考：<a href="https://chaptertwo.co.jp/media/web-writer-annual-income/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【稼げない？】Webライターの平均年収は？現役ライター300名のアンケート結果を公開</a>）</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">いま、まさに自身でメディア運営をして、いずれは年収を上げることを目指しています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-accordion b--jinr-block b--jinr-accordion block-65a9c73e-31b2-4a16-82a9-ead5954325c3 d--accordion-default d--accordion-outline"><style>
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<div class="wp-block-jinr-blocks-accordionchild"><dl class="b--jinr-accordion-item"><div class="a--accordion-toggle"><span></span><span></span></div><div class="a--acc-question ef">Q</div><dt class="a--accordion-title d--bold">【コラム】Webライターは副業がちょうどいい</dt><dd class="c--accordion-contents">
<p class="has-444444-color has-text-color wp-block-paragraph">筆者は専業でありながら、Webライターを副業にすることをおすすめしています。『副業マガジン』を運営しているからこそのポジショントークではありません。</p>



<p class="has-444444-color has-text-color wp-block-paragraph">生成AIの能力が高くなり、多くのWebライターが不要になる未来がくると考えているからです。（実際、すでに代替され始めています）</p>



<p class="has-444444-color has-text-color wp-block-paragraph">もし専業になりたいのであれば、以下の条件を複数満たしている方のみです。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>複数のクライアントから1年以上の継続案件がある</li>



<li>生成AIが代替できない取材が得意だ</li>



<li>専門分野を持っている</li>



<li>自身のメディア経由で定期的に執筆依頼がある</li>



<li>専業なら月収100万を超えられる</li>



<li>2年程度の生活防衛資金がある</li>



<li>いつでも会社員に戻れる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">副業であれば、本業で生活基盤を守りつつ、攻めることができます。Webライター1本にする場合、生活基盤が固まった状態でないと、容易に崩れることが想像できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターは、副業で。育ってきてから専業にしても遅くありません。</p>
</dd></dl></div>
</section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【取材】副業Webライターのリアルな実態・現実とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターを副業として取り組んでいる方に取材しましたので、紹介します。記事について詳しく読みたい方はこちらからご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="z1Cp4xNpzG"><a href="https://fukugyou-magazine.com/interview-nakamuraao/">書くことが好きすぎる！noteとWebライティングの副業で月5万円を稼ぐ会社員に取材</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“書くことが好きすぎる！noteとWebライティングの副業で月5万円を稼ぐ会社員に取材” — 副業マガジン" src="https://fukugyou-magazine.com/interview-nakamuraao/embed/#?secret=bwwUuhAWzh#?secret=z1Cp4xNpzG" data-secret="z1Cp4xNpzG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">趣味のnoteが収入源に！副収入は5万円</h3>



<p class="wp-block-paragraph">なかむらあおさんはIT系で働く会社員。文章を書くことが好きで、noteで育児日記を書いていました。続けるうちに「どうやらnoteで稼いでいる人がいるらしい」と気付き、noteの有料化に挑戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めはまったく売れなかったのですが、続けるうちに月1万円の収益を生んでくれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">noteがポートフォリオ代わりになって、Webライターの案件を受注するきっかけに。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">いまではWebライターとnoteの二軸で月5万円の副業収入を手に入れています。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「書くことが楽しい」から続けられる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">副業を選ぶときは「楽しく取り組めるか？」という観点が重要です。</span>本業や家事などをこなして、さらに副業となると、やはり楽しいことでないと休みたいという感情に勝てずに挫折するからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかむらさんはいま、時短勤務に切り替えましたが、副業収入が立っていないときはフルタイム勤務で寝る時間を削ってライティングをしていたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その期間を乗り越えられたのも、ライティングが楽しかったから。書くことが楽しい、得意だと感じるのであれば、Webライターの重要な素質を持っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">スキマ時間を有効活用して副業に取り組む</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">『副業マガジン』で取材する副業成功者は、基本的にスキマ時間を活用しています。</span>通勤や移動の時間もすべて副業に充てないと時間が足りないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかむらさんも例外ではありません。通勤中の時間を活用するだけでなく、時短家電を駆使して、副業の時間を捻出しているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ついSNSや動画を見てしまう時間を有効活用できないか？ という考えが重要です。10分あれば、リード文がひとつ書けるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">厳しい現実を乗り越える！Webライターとして生き残る5つのコツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターには厳しい現実が立ちはだかりますが、それを乗り越えるための生き残るコツを解説します。具体的な行動の参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">クライアントから「好かれる（信頼される）人」になる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">クライアントに好かれることで仕事が増えるのは間違いありません。</span>発注してくれる人あって仕事が成り立つので、信頼を集めることなしに案件はもらえないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信頼を集めるには品質の高い記事を書くことが前提ですが、ほかに以下のことを守るだけでも、クライアントからの信頼を集めることができます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>生成AIの出力したものをそのまま納品しない</li>



<li>報連相（報告・連絡・相談）をしっかり行う</li>



<li>納期に余裕をもって納品する</li>



<li>レギュレーションを守り、修正の少ない高品質な記事を納品する</li>



<li>人当たりのよい、丁寧なメッセージを送る</li>



<li>請け負える本数が多い（キャパが多い）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントはコミュニケーションコストの低い人が好きです。「この人とやりとりするのはラクだな」と思われることを心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">自分だけの「専門分野・得意ジャンル」を作る</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">専門分野、得意ジャンルがあるWebライターは強いので、早めに身につけることが重要です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントは高品質な記事を求めているので、「何でも書けます！」は実は「平凡な記事を書けます！」と同義で、何も書けないことに等しいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、専門分野・得意ジャンルとは以下のことを指します。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>本業でよく知っている分野である</li>



<li>難関資格を持っている</li>



<li>そのジャンルに詳しく、情熱は誰にも負けない</li>



<li>体験談や一次情報を書ける</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらが身についていなくても案件は受注できますが、得意なものがないWebライターは生成AIに代替されやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターが「自分に合っている」と思ったら、徐々に専門性を身につけていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">常にライティングスキル（SEO・AI活用など）を磨き続ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターは文章のプロなので、ライティングスキルを磨き続けましょう。ライティングスキルを磨き続けるのは、「生きるために呼吸する」と同じようなもので、当たり前にしなければならないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライティングスキルを磨くには、例えば以下のような行動が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>書籍を読み込む</li>



<li>言葉の意味を調べる</li>



<li>時間をかけて推敲する</li>



<li>SEOの知識を身につける</li>



<li>AIの文章を鵜呑みにせず参考にする</li>



<li>クライアントのフィードバックで改善する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">特に重要なのは、時間をかけて推敲することです。</span>文章を何度も練り直せば良い表現が見つかり、ムダな言葉を省くことができるので、ライティングスキルが効率的に身につきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントに納品するまえに、原稿を1日空けて見直すことがおすすめです。時間を空けることで、より客観的な視点で自分の文章と向き合いやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">noteやWordPressブログで「自分のメディア」を持つ</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">自分のメディアを持つメリットは大きいです。</span>ライティングスキルを高める場になりますし、ポートフォリオ代わりにもなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう自分のメディアとは、日記ではなく読者の役に立つ記事が投稿されていることを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先述した副業WebライターのなかむらあおさんはnoteがきっかけでWebライターの案件を受注することができました。自分のメディアが成長すればお金に替えることもできますし、クライアントにアピールもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">稼働時間との相談ですが、自分の名刺代わりにもなるメディアを積極的に検討しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">定期的にちょっと背伸びをした案件（高単価）に挑戦する</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">高単価の案件に挑戦すればステップステップになり、自分の市場価値を知ることができます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばクラウドソーシングサイトで経験を積んでいるWebライターであれば、Web制作会社に直接営業したり、求人サイトの業務委託案件に応募したりと、より自分を高く買ってくれる相手を見つけることが背伸びにあたります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受注できればステップステップになり、失注すれば改善策を考えるきっかけになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期的にちょっと背伸びをすることで、Webライターとしてのレベルアップにつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Webライターの実態を悲観しなくてOK!! 気にせず挑戦しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、データと現役ライターの体験談から「Webライターの実態」を解説しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「単価が安い」「AIに仕事が奪われる」「納期に追われる」といった厳しい現実は確かに存在します。しかし、お伝えしたように、クライアントからの信頼を積み重ね、スキルを磨き続ければ、しっかりと収入を増やしていける手堅い仕事でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネット上に溢れる「やめとけ」「ひどい」という言葉の多くは、正しいやり方を知らずに途中で挫折してしまった人たちの声です。あらかじめ厳しい実態を知って「正しく恐れる」ことができているあなたなら、必要以上に悲観することはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いきなり専業になってリスクを背負う必要はありません。まずは、本業で生活基盤を安定させながら、リスクゼロの「副業」として始めてみませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライティングは書くことが好きな人にとって、多くの可能性に満ちた副業であると断言します。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>副業成功者のインタビュー動画掲載中!!<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/@FukugyouMagazine" target="_blank" rel="noopener"><span>『副業マガジン』YouTubeチャンネル</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webライターはやめとけ!?向いていない人と向いている人の特徴とは</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/webwriter-yametoke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:02:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=422</guid>

					<description><![CDATA[これからWebライティングで稼ぎたい初心者が「Webライターの実態はどうなの？稼げるの？」と身動きが取れなくなって結局始められないケースは非常に多いです。 筆者は12年編集とライティングを経験して、月50万円以上を稼げる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>いまからWebライターを始めようと思っているんだけど…</li>



<li>Webライターのデメリットが目につくけど本当はどうなの？</li>



<li>どうしても稼ぎたいから、背中を押してほしい！</li>
</ul>
</div></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">これからWebライティングで稼ぎたい初心者が「Webライターの実態はどうなの？稼げるの？」と身動きが取れなくなって結局始められないケースは非常に多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は12年編集とライティングを経験して、月50万円以上を稼げるようになりました。しかし、その12年の間、自分はWebライターに向いていないかも…と何度も挫折と失敗を経験しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでこの記事では、「やめとけ」の理由とそれを跳ね除けるコツを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を読めば、「やめとけ」には対策でき、向いている人はWebライターを始めることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者が12年編集とライティングに取り組んできたからこそわかる実態を本音で書きました。Webライターに興味がある方はぜひ最後まで読んでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">結論「Webライターは副業がちょうどいい！」</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1024x768.png" alt="Webライターのメリットとデメリット" class="wp-image-427" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">未経験でいまから専業のWebライターになるのは正直おすすめしません。</span>専業を目指すにしても、まずは副業Webライターを経験して、実績を積み上げてからでも遅くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターは学習コストが低く、初期費用も安く済みます。参入障壁が低いので始めやすいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、参入障壁の低さゆえにとにかくライバルが多く、案件は奪い合いです。したがって、受注できずに収入が途絶えることもありえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業であれば生活と直結するため、受注できないストレスは並々ならぬものになりますが、副業であれば落ち着いて行動することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、Webライターは副業がちょうどいいのです。パソコンひとつと本1、2冊読めば開始することができるのは手軽すぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">Webライターを辞めたとしても失うものは少なく、代わりに強力な武器『文章力』が残ります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">いまWebライターが「やめとけ」と言われるのは、生成AIがあるから</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1-1024x768.png" alt="AIに発注するクライアント" class="wp-image-428" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-1.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">生成AIの存在は強大です。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">スキルや実績のないWebライターはすでに生成AIに代替されつつあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">いまはキーワードさえ渡せば、それっぽい記事が一瞬で出来上がってしまう時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば以下の引用は<strong>「『Webライター　やめとけ』で1記事つくってください。」</strong>とだけ生成AIに渡した記事のリード文です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「Webライター　やめとけ」――この検索キーワードに辿り着いたあなたは、きっと副業としてWebライターに興味を持ちながらも、ネットで目にする厳しい意見に不安を感じているのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から先にお伝えします。会社員の副業としてのWebライターは、「やめなくていい」どころか、むしろ今こそ始める価値のある仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、「誰でも簡単に月50万円稼げる！」といった甘い話でもありません。本記事では、「やめとけ」と言われる理由を一つずつ冷静に検証し、その上で会社員という立場だからこそWebライターが向いている理由、そして挫折せずに続けるための現実的なロードマップをお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5分で読み終わる頃には、あなたの中の不安は「冷静な準備リスト」に変わっているはずです。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">読みやすくて、品質に問題ないようなリード文が出来上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">恐ろしいことに、生成AIはいまも進化し続けています。来月には、いや来週、明日にでもこれを超える文章が生成されてもおかしくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">もはや平凡な記事を作るだけのWebライターは完全に生成AIに代替されてしまったといっても過言ではありません。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【実はシンプル】人を文章で動かせればWebライターは食べていける</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-2-1024x768.jpg" alt="行動を起こさせられるWebライターは強い" class="wp-image-431" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-2-1024x768.jpg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-2-300x225.jpg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-2-768x576.jpg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">では、Webライターの存在意義はどこにあるのでしょうか。それは非常にシンプルで、<span class="jinr-d--text-color d--marker2 d--bold">「文章の力で売上を作るため」</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極端な話、Webライターをひとり雇うのに50万円かかったとしても、その記事から500万円の売上が生まれれば、クライアントは喜んで継続発注してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コピーライティングの定番の知識に、「3つのNOT」という言葉があります。読者の「読まない」「信じない」「行動しない」という3つの壁のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この壁を越え、読ませて、信じさせて、行動（商品購入や問い合わせなど）させるのは、ターゲットの悩みや感情を深く理解し尽くした人間のWebライターや編集者にしかできない仕事です。現状の生成AIが書いた当たり障りのない文章だけでは、人の心は動きません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「文章の力で人を動かす」。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">これを指針としてスキルを高め続けていけば、AI時代であっても確実に稼ぎ続けることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「Webライターはやめとけ」を跳ね除ける4ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-3-1024x768.png" alt="4ステップ" class="wp-image-433" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-3-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-3-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-3-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-3.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「文章の力で人を動かす」ことが指針であると述べました。ここからは、「Webライターはやめとけ」という意見を跳ね除ける4ステップを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ステップ1:生成AIができないこと、苦手なことを考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「取材」や「感情を揺さぶるシナリオ作成」は生成AIができないことです。</span>取材をするのは人にしかできませんし、感情に訴えかけるシナリオ作成はまだ生成AIに代替されるものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手の言葉のニュアンスを汲み取りながら深掘りする取材は人にしかできませんし、リアルな感情に訴えかけるシナリオは、まだ生成AIには作れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、YouTubeのショート動画のシナリオ作成はクラウドソーシングでも人気があり、常時多数の案件が募集されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者が当メディア『副業マガジン』を立ち上げたきっかけのひとつも、「これからは取材スキルや一次情報がますます重要になる」と考えたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Google Meetなどのオンライン通話ツールを活用した取材記事などを書けるようになれば、高単価案件も格段に取りやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ステップ2:案件を受注してライティングスキルを高め続ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">実際の案件を通して、ライティングスキルを現場で鍛え上げることが重要です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、Webライティングの専門書はもちろん、小説などにも触れて、使える語彙の幅を広げましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ただ文章を書くだけでなく、SEO（検索エンジン最適化）を意識した魅力的なタイトルやメタディスクリプションの作成など、クライアントのメディア運営に直接貢献できるスキルを身につけることも大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自らのスキルを高めれば、生成AIの出力結果を適切に「編集・推敲」し、AIを使いこなす立場になれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆にスキルを磨かないと、生成AIに使われる側の単純作業しか残らなくなります。生成AIは競合ではなく強力なパートナーとし、常に品質を上げ続ける姿勢を持ちましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ステップ3:とにかく営業をする</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">営業して、営業して、営業しましょう。</span>よほどの発信力がない限り、営業なしに案件はやってこないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業先は、例えば以下のように無数に存在します。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>クラウドソーシングサイト</li>



<li>Web制作会社</li>



<li>編集プロダクション</li>



<li>SNS</li>



<li>オンラインコミュニティ</li>



<li>人づて</li>



<li>事業会社</li>



<li>スキルシェアサービス</li>



<li>求人サイト</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、断られたり、返信がこなかったりする度に、「なにか改善できるところはないか？」と自問することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「実績の見せ方が悪かったか？」「ポートフォリオは読みやすいか？」と改善を繰り返して営業を続ければ、必ず案件は獲得できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ステップ4:クライアントにファンになってもらう</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">案件を受注できたら、クライアントに自分の「ファン」になってもらうことを目指しましょう。</span>ファンになってもらえれば、営業せずとも継続して発注してもらえるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ファンにする」というと難しく聞こえますが、要は「相手の手間をどれだけ省けるか」<strong>と</strong>「気持ちのいい取引ができるか」にかかっています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>報連相（報告・連絡・相談）をしっかり行う</li>



<li>納期に余裕をもって納品する</li>



<li>レギュレーションを守り、修正の少ない高品質な記事を納品する</li>



<li>人当たりのよい、丁寧なメッセージを送る</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを当たり前に実践するだけで、「次もこの人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえます。継続案件を獲得するための必須行動です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【こんな人はやめとけ】Webライターに向いていない人の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-4-1024x768.png" alt="Webライターに向いていないのはこんな人" class="wp-image-434" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-4-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-4-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-4-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-4.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「Webライターはやめとけ」は前述した4ステップの行動によって取るに足らない意見であることがわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、Webライターに向いていない人はいます。これから詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">文章を書くのが苦手</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">そもそも文章を書くことに苦痛を感じる人は、Webライターには不向きです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">業務時間の9割以上が「文字を読み、文字を書くこと」に費やされるため、そこにアレルギーがあると継続自体が非常に困難になるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、学生時代の読書感想文やレポート作成が本当に嫌いで、数行の文章を作るのにも手が止まってしまうような方は、執筆作業が苦行になってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書くことへの抵抗感が強い場合は、無理をせず別の副業を検討することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">文章を書いてこなかったから苦手意識だけ持っている人もいます。</span>食わず嫌いと同じですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は学生時代、読書感想文が苦手で、レポートも嫌いでした。1行も書けずに何時間も費やした経験もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、いまは文章を書いて生計を立てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは1〜2記事書いてみて、向いていないと結論づけるのはそれからでも遅くありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">納期を守れない・連絡が遅い</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">連絡が遅く、約束した期限を守れない人は、クライアントワークであるWebライターとして活動を続けることはできません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Web上のメディア運営は綿密なスケジュールに沿って進行しており、ライターの納品遅延はメディア全体の公開スケジュールを狂わせてしまうからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「少し体調が悪かったので」「本業が忙しかったので」といった理由で無断遅延をするようでは、プロとしての信用を失い、次からの発注は確実に見送られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に言えば、当たり前のように連絡を絶やさず納期を厳守するだけで、クライアントからの厚い信頼を簡単に得ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業月収で本業を超えたい！と強気</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開始後すぐに本業以上の大きな金額を稼ぎたいと考えている人にもおすすめしません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターは成果報酬型であり、スキルと実績が積み上がり高単価案件を獲得できるようになるまでは、労働集約型の低収益モデルになりがちだからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初月から「月に30万円稼いでやる」と意気込んでスタートしても、実際は数千円で終わることが多く、理想と現実のギャップに耐えきれずに挫折してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは「月に数万円のお小遣いを稼ぐ」という現実的な目標からスタートする方が、長続きします。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【こんな人にはおすすめ】Webライターに向いている人の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-5-1024x768.jpg" alt="Webライターに向いているのはこんな人" class="wp-image-436" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-5-1024x768.jpg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-5-300x225.jpg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-5-768x576.jpg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターに向いている人の特徴を解説します。これらすべてに当てはまる必要はありませんので、気軽な気持ちでチェックしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">タイピングが早い</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">早くタッチタイピングができる人は圧倒的に有利です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">単純に作業スピードが上がることで、同じ稼働時間内でより多くの文字数を執筆でき、結果として時給換算での収益が高まるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1時間に500文字しか打てない人と、2000文字打てる人とでは、同じ単価の案件をこなしても稼げる金額に4倍もの差が生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイピングが早ければ、限られた副業時間でも効率よく高収入を目指すための強力な武器になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">マニュアルや指示通りに正確な作業ができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントが用意した執筆マニュアルを遵守し、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">正確に作業できる人は重宝されます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Webメディアでは、ライターの個性よりも、メディアのトンマナ（トーン＆マナー）やレギュレーションにピタリと合わせた均質な文章が求められるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「表記ゆれを防ぐ」「指定された見出し構成を崩さない」といった細かなルールを初稿から完璧に守れるライターは、ディレクターの修正の手間を大幅に省けるため評価が高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指示通りにこなす正確さがあれば、クライアントから「安心して任せられる」と判断され、継続案件の獲得につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">黙々と作業するのが得意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ひとりでパソコンに向かって<span class="jinr-d--text-color d--marker2">黙々と作業を続けるのが得意な人は、Webライターの適性があります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">記事執筆は基本的に孤独な作業であり、長時間の深い集中力を要する仕事だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カフェや自宅のデスクに座り、数時間誰とも話さずにリサーチやタイピングに没頭する環境が苦にならないタイプの方には、非常に働きやすい仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コツコツとした地道な作業を楽しめる性格は、Webライターとして長く稼ぎ続けるための最強の素質です。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">調べ物が苦手ではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インターネットでのリ<span class="jinr-d--text-color d--marker2">サーチ作業が苦にならないことも、重要な条件です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライティングは「文章を書く」こと以上に、正確な情報やユーザーの悩みを「徹底的に調べる」ことに多くの時間を費やすからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未知のジャンルの執筆であっても、検索エンジンを駆使して公式サイトや信頼できる一次情報を探し出し、内容を理解して分かりやすくまとめる能力が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リサーチ力が高まれば、どんなジャンルの案件でも臆せず対応できるようになり、仕事の幅が飛躍的に広がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">本業でクライアントワークができている</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">本業で顧客とのやり取りや折衝を行っている人は、Webライターでも成功しやすい傾向にあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターも画面の向こう側に相手がいる立派なビジネスであり、クライアントとの円滑なコミュニケーションが必要不可欠だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メールやチャットでの丁寧な返信、スケジュールの報告、不明点が生じた際の適切な質問など、一般的なビジネスパーソンとしての基礎ができているだけで、多くのライターの中で頭ひとつ抜け出せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントに「この人は仕事がしやすい」と思わせるコミュニケーション能力は、単価交渉を行う際にも有利に働きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">文章を書くことが好き、苦ではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">文章を書くこと自体が好きであることは、やはりWebライターにもっとも向いている特徴です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">好きであれば、より良い表現を工夫したり、新しい知識を吸収したりといったインプット・アウトプットのサイクルを、ストレスなく自発的に回せるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやnoteなどで日頃から自分の考えやノウハウを発信するのが好きな方は、その延長線上でクライアントの意図を汲んだ記事をスムーズに執筆することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「書いていて楽しい」というポジティブな感情は、壁にぶつかった時にも諦めないための、何よりも強力な原動力となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">未経験で副業Webライターを始めるなら『note』をやろう！</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-6-1024x768.png" alt="結論、noteやろう" class="wp-image-438" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-6-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-6-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-6-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/Webライター_やめとけ-6.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">未経験から副業Webライターに挑戦したい方には、まず『note』で発信を始めることをおすすめします。</span></p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://note.com/" target="_blank" rel="noopener"><span>『note』やってみる!!</span></a></span></div>
				</section>


<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、読者目線でしっかりと書かれたnoteは、そのままWebライターとしての強力な名刺（ポートフォリオ）になり、直接の案件受注につながるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、趣味の育児日記からnoteを始め、見事にWebライターデビューを果たした先輩もいます。時短勤務の会社員である「なかむらあお」さんは、ご自身の発信を育児日記から「人の役に立つこと」を意識した内容へとシフトさせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、継続するうちに有料noteが売れるようになり、それが実績として評価されてWebライターの案件獲得にも成功。現在では、noteとWebライターの収益を合わせて月5万円を達成されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターの仕事も、noteでの発信も「読者の役に立つ記事を書く」という根本は全く同じです。その本質さえ押さえることができれば、noteは未経験者を助ける立派なポートフォリオになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未経験からどのようにnoteを育て、案件獲得につなげたのか。具体的なステップや成功の秘訣については、以下の取材記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JcBurdMUG5"><a href="https://fukugyou-magazine.com/interview-nakamuraao/">書くことが好きすぎる！noteとWebライティングの副業で月5万円を稼ぐ会社員に取材</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“書くことが好きすぎる！noteとWebライティングの副業で月5万円を稼ぐ会社員に取材” — 副業マガジン" src="https://fukugyou-magazine.com/interview-nakamuraao/embed/#?secret=QGd8gzbIng#?secret=JcBurdMUG5" data-secret="JcBurdMUG5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「Webライターはやめとけ」は副業なら気にしなくてOK！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「Webライターはやめとけ」というネガティブな声は、副業として自分のペースで始める分には気にする必要はありません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに専業でいきなり大きく稼ぐのは大変ですが、初期費用がほとんどかからず、パソコンひとつで場所や時間を選ばずに働けるWebライターは、リスクの極めて低い優れた副業だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイピングが早い、調べ物が得意、黙々と作業できるなど、向いている特徴に少しでも当てはまるのであれば、まずは休日の数時間を使って月1万円を目指すところから挑戦してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントに寄り添い、スキルと実績をコツコツ積み上げていけば、やがて経済的な余裕と、どこでも働ける自由なスキルを手に入れることができるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>書くことが好きすぎる！noteとWebライティングの副業で月5万円を稼ぐ会社員に取材</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-nakamuraao/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=410</guid>

					<description><![CDATA[「好きなことを活かして副業したい！」「月に数万円でも収入を増やしたい」と考える人は多いものの、実際に稼ぎ続けられる人は多くありません。 途中で挫折してしまう人が後を絶たない中、ご自身の「好き」を武器に、着実に収益を積み上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「好きなことを活かして副業したい！」「月に数万円でも収入を増やしたい」と考える人は多いものの、実際に稼ぎ続けられる人は多くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途中で挫折してしまう人が後を絶たない中、ご自身の「好き」を武器に、着実に収益を積み上げている方がいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回取材させていただいたのは、IT企業で会社員として働きながら、「note」と「Webライター」の2軸で月に約5万円の副業収入を得ている、なかむらあおさんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育てと本業に追われる多忙な日々の中で、一体どのようにして作業時間を確保しているのでしょうか。そして、数々の副業に失敗してきた彼女が、なぜ「書くこと」で収益化を達成できたのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには、単なるノウハウにとどまらない、圧倒的な「書くことへの情熱」と、「継続する力」がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから副業を始めたい方、特にWebライターやnoteに興味がある方にとって、間違いなくヒントになるリアルな体験談をお届けします。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>取材をYouTubeで見たい方はこちら！<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=hUzxGeU3chc" target="_blank" rel="noopener"><span>副業マガジンチャンネル</span></a></span></div>
				</section>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【note・Webライター副業】「書くこと」への情熱で副業月収5万円を達成したワーママにガチ取材" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hUzxGeU3chc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="400" height="400" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-05-29-16.51.05.png" alt="" class="wp-image-412 size-full" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-05-29-16.51.05.png 400w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-05-29-16.51.05-300x300.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-05-29-16.51.05-150x150.png 150w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/スクリーンショット-2026-05-29-16.51.05-320x320.png 320w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">なかむらあおさん</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">IT企業で時短勤務として働く傍ら、note執筆とWebライターをこなすワーママ。<br>学生時代から10年間ブログを運営した経験を持つ。育児記録から始めたnoteでは、ワーママとしての転職失敗談などリアルな体験を発信して収益化に成功。<br>noteを名刺代わりにWebライターとしても活躍の場を広げ、現在副業で月5万円を稼ぐ。</p>
</div></div>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「書くことが好き。」その裏側で続かなかった副業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、Webライターとnoteの執筆を中心に活動しているなかむらさんですが、最初から今のスタイルが確立されていたわけではありません。実は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">過去には数々の副業に手を出しては挫折を繰り返してきた</span>という、意外な過去がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「痛手はないんですが、数々失敗してきた副業もたくさんありまして。例えばLINEスタンプとか、YouTubeとか、楽天ROOM、あとはライバーや音声配信なんかも一通りやりましたね。でも、どれも続かなかったんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">InstagramやYouTubeは1年、ライブ配信はたった1回で辞めてしまったと笑って振り返るなかむらさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々なジャンルに挑戦し、一定期間継続できたものもあったにもかかわらず、最終的に手放してしまった最大の理由は「書くことじゃなかったから」という非常にシンプルなものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、彼女の「書く副業」の原点は長く、大学生時代にまで遡ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ブログなら月5,000円稼げるらしい」という友人の言葉をきっかけにブログを開設し、そこから約10年間もブログ運営を続けていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜中の1時、2時までブログを書き、翌朝6時からコンビニでアルバイトをするという過酷な生活を「とにかく楽しすぎて時間が足りなかった」という情熱だけで乗り切っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として月に1万円ほどの収益を達成したものの、「稼ぐこと」以上に「書くこと自体が楽しかった」ため、そこで満足してしまったと語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々な副業に手を出しては辞め、最終的に「文章を書くこと」に戻ってきたなかむらさん。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「自分の好きなこと、情熱を傾けられること」を選ぶことが、副業を長く続けるための絶対条件である</span>ことがよくわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">noteで月1万円稼げるまでに何をしたか</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="633" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/image-1024x633.jpg" alt="" class="wp-image-413" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/image-1024x633.jpg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/image-300x186.jpg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/image-768x475.jpg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/06/image.jpg 1502w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：<a href="https://note.com/aoihiroi">なかむら あお｜働き方に迷ったママが読むnote</a></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ブログで月1万円を稼いでいた実績を持ちながら、なぜなかむらさんは現在「note」を主戦場の一つに選んだのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、お子さんが生まれる前の産休中でした。「育児記録」を残す場所が欲しいと考え、noteに行き着いたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初の2年間は無収益で日記を綴っていましたが、「noteで稼いでいる人がいるらしい」と気づき、人の役に立つ文章を書く方向へシフト。そこから<span class="jinr-d--text-color d--marker2">わずか半年でnoteの収益化を達成しました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「一番初めに収益化を目指した時は、今まで書いた日記を一つずつとりあえず100円に設定してみたんです。でも、それは全く売れなくて。やっぱり値段をつけるだけじゃダメなんだなと痛感しました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで彼女がとった行動が「競合分析」でした。他の人がどのような有料記事を販売しているのか、どういうジャンルが、いくらで売れているのかを徹底的にリサーチしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、初めて売れた有料記事は「転職活動」をテーマにしたものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワーママならではの転職活動記録は読者の関心を惹きつけました。さらに面白い発見として、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「転職の成功談」よりも「転職の失敗談」の方が圧倒的に売れる</span>ことに気づいたと言います。「失敗したくない」という読者の強い悩みが、有料記事を購入する動機に直結している証拠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、noteには20〜30本ほどの有料記事を公開しており、月1万円ほどの収益をコンスタントに生み出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかむらさんはnoteを執筆する際、SEO（検索エンジン最適化）対策を重視していないのだそうで、過去の記事が埋もれやすい傾向にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、新しい記事から過去の有料記事へうまくリンクを繋ぐことで、継続的な販売に結びつけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、noteを活用したユニークな取り組みも行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スキルマーケットの「ココナラ」を活用し、自身のnote記事の文頭・文末に宣伝を載せる「スポンサー枠」を販売しているのです。「3記事への掲載で1,500円」という手頃な価格設定からスタートし、記事の拡散や執筆代行をオプションでつけるなど、実績作りのための工夫を凝らしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直近では法人から商品の無償提供（ギフティング）や、1万円以上でスポンサー枠を購入されることも。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">Instagramでは一般的なインフルエンサーマーケティングが、noteでも行われ始めた実感がある</span>、となかむらさんは話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした「他の人がやっていないことを真似して取り入れる柔軟性」も、収益化の大きな鍵となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">作業時間の確保に苦しみながらコツコツ続ける</h2>



<p class="wp-block-paragraph">副業において最大のハードルとなるのが「時間の確保」です。なかむらさんも例外ではなく、本業と育児、そして副業の両立には大きな苦労がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在はIT企業で時短勤務をしながら、1日1〜2時間ほどを副業に充てていますが、2025年まではフルタイムで働いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「当時は本当に書く時間がなくて。フルタイムで働きながらWebライターとnoteもやっていたので、睡眠時間を削って削って、夜中に作業をしていましたが、体力的にはきつかったです。」</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">それでも辞めなかったのは、「書くことが好き」という執念にも似た情熱があったからです。</span>そして、副業からの売上が定期的に立つようになったタイミングで、本業を時短勤務に切り替えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は、出社日と在宅勤務日をうまく使い分けて作業時間を捻出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出社日： 通勤の電車内など「隙間時間」を活用。スマホを使ってnoteの執筆を行う。<br>在宅日： パソコンが触れる環境のため、Webライターの執筆業務を行う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まとまった時間が取れないことを言い訳にせず、細切れの時間をパズルのように組み合わせてnoteやWebライティングの案件の執筆を続ける。この「執念」こそが、月5万円という成果を裏打ちしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Webライターこそnoteをやるべき！と語る理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なかむらさんの副業収入（月5万円）のうち、大きな割合を占めているのが「Webライター」としての報酬です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主に「リベシティ」というコミュニティ内の案件や、企業から単発の依頼を受けていますが、実は「noteをやっていたこと」がWebライターとしての活動に強烈な相乗効果を生んでいると言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「Webライターのお仕事を受けた理由の多くは、クライアントさんが私のnoteの記事を見てくれたからなんです。ライターとしての経験が浅い段階でも、単価の良い案件をいただけたのは、noteがポートフォリオになっていたからです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webライターにとって「自分がどれくらいの文章力を持っているか」「どのような実体験に基づいた説得力のある記事が書けるか」をクライアントに提示することは非常に重要です。しかし、初心者のうちは見せられる実績がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、noteが自身の「看板」として機能します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「note単体で大きな売上が立たなくても、そこから派生してライティングの案件を受注する機会が増えているんです」となかむらさんが語る通り、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">Webライターとして稼ぎたい人にとって、noteでの発信は相性の良い戦略</span>と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収益の変動が激しいnoteと、書いた分だけ報酬が入るWebライター。この2つを掛け合わせることで、精神的にも金銭的にも安定した副業ポートフォリオを構築しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">なかむらあおさんが思う、noteに向いている人と向いていない人</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長年「書くこと」に向き合ってきたなかむらさんに、「副業としてのnoteに向いている人と向いていない人の違い」を聞いてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<span class="jinr-d--text-color d--marker2">noteに向いている人は、コツコツ続けられる人</span>ですね。すぐに結果が出るものではないので、生活の中からタネを見つけて、文章を書き続けられる根気がある人かなって思います。あとは需要を調べて、人に求められるコンテンツを書ける人。自分の中で完結する独りよがりな文章ではなく、”他人が何に困っているか”や、”どんな話題が求められているか”を、リサーチして書ける人は向いていると思います。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">向いていない人は「一攫千金タイプの人」</span>だと話してくれました。初期の報酬はゼロに等しいため、すぐに見切りをつけてしまうことが多いんだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「（一攫千金を狙う）そういったタイプの方は、別の副業ジャンルを選んだ方が無難ですね。」と指摘します。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">これからの目標を聞いてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、今後の目標や展望についてお伺いしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目標の数字としては、現在の副業収入「月5万円」をしっかりと継続していくこと。しかし、彼女の視線はもっと先のライフスタイルに向けられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもが小学生になると、また時間のやりくりが大変になると思うんです。なので、今後は本業をさらに業務委託やパートといった形に切り替えて固定の時間を短くして、その分、Webライターやnoteなど『書く仕事』の割合を増やしていきたいです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ずっと書き続けられることが目標」と語るなかむらさん。本業に忙殺されて書く時間が奪われることを避けるため、ライフバランスを「執筆」へと傾けていく計画を立てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、自分自身の活動にとどまらず、「これからnoteを始めたいと思っている人のサポート」にも力を入れていきたいとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身の数多くの失敗と、そこから這い上がってきたリアルな経験をもとに、一歩を踏み出したい人の背中を押す活動を構想しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「好きこそ物の上手なれ」という言葉を、そのまま体現しているようななかむらあおさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身の言葉をコツコツ書き連ねてきた彼女でも、かつては様々な副業に手を出しては辞めた時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、結局は書くことが存分にできるnoteとWebライティングにシフトしていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局は好きなことをやることが一番。取材にハキハキと、本当に楽しそうに答えてくれたなかむらさんの笑顔を見ていると、やはり”好き”に敵う原動力はないのだと実感しました。</p>


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					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://note.com/" target="_blank" rel="noopener"><span>『note』やってみる!!</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時給10円スタート。コピペを知らなかった主婦がYouTubeで月15万円以上の利益を出すまで</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-pal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 05:25:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=390</guid>

					<description><![CDATA[「副業に興味はあるけれど、自分には特別なスキルがないから無理」――そう思って一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、海外移住歴25年、現在はモルディブとタイの2拠点生活を送りながらYou [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「副業に興味はあるけれど、自分には特別なスキルがないから無理」――そう思って一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ご紹介するのは、海外移住歴25年、現在はモルディブとタイの2拠点生活を送りながらYouTubeチャンネル「海外移住チャンネル」を運営している、パルさんのお話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">専業主婦時代はパソコンのコピペすら知らなかったというパルさんが、時給10円のタスク仕事から始めて、現在ではYouTubeを軸に月15〜20万円を安定的に稼いでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パルさんの道のりには、これから副業を始めたい方にとってのヒントがぎっしり詰まっています。</p>


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					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://youtu.be/9_epDW-hL8g"><span>パルさんに取材した動画はこちら!</span></a></span></div>
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<iframe loading="lazy" title="【時給10円スタート】コピペを知らなかった主婦が海外で月15万以上を稼げるようになった理由を取材" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9_epDW-hL8g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">パルさん</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">海外生活25年・10か国以上居住の経験を活かして、YouTubeで「海外移住」チャンネルを運営。タイDTV取得サポート実績20件以上の経験から、移住のリアルと疑問に答えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在はモルディブとタイの二拠点生活中。</p>
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<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">コピペも知らないまま始めたオンラインの副業</h2>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">教室に通うのではなく働きながら学ぶ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">パルさんがオンラインの副業を始めようと思い立ったとき、最初に頭に浮かんだのは「パソコン教室に通うべきだろうか」という選択肢でした。コピー&amp;ペーストも満足にできない状態だったため、まずは基礎を学んでから稼ぎ始める、というのが普通の発想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、パルさんはふと立ち止まって考えました。「この受講料を回収するのに、いったいどれだけの時間がかかるのだろう」と。パソコン教室や動画編集スクール、デザインスクールに通うとなれば、3ヶ月で10万円以上の出費は当たり前です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに「卒業生には案件を紹介します」という謳い文句も、実際にクラウドワークスで案件を取ろうとすると、1件のコンペに100人以上が応募するような厳しい現実があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">需要と供給が合っていないと気づいたとき、パルさんは「だったらお金を払うのではなく、お金をもらいながら学べばいいじゃないか」という結論にたどり着いたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">時給換算10円からスタート</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そこでパルさんが選んだのが、BPO（細分化されたタスクを請け負う仕事）でした。ひとつのタスク案件は1件10円から、高くても50円ほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慣れている人なら5分ほどで終わる作業でも、パルさんはマニュアルを見ながら手探りで進めるため、最初の50円の仕事に5時間もかかったといいます。時給に換算すれば、わずか10円。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも面接の段階で「初月に1万円を稼げなければ辞めていただきます」と告げられていたため、パルさんはまさに必死。1ヶ月間ひたすら作業を続け、ぎりぎりで1万円のノルマを達成しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダイエットと同じで最初の1週間はとにかく辛い、けれどそれがルーティンになっていけば徐々に身についていく――そんな感覚で続けていった結果、1年後には月10万円を稼げるようになっていたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">お金をもらいながら、コピー&amp;ペーストをはじめとしたパソコン操作を、少しずつ覚えていったのです。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">案件に応募するもほとんどに落ちる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始めたばかりの方が必ず通る道、それが「案件に応募してもほとんど落ちる」という現実です。パルさんも例外ではなく、「落ちる確率は500%くらい確定」と笑いながら振り返ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ここで重要なのは落ち込んで終わらないこと。落ちたなら、「ではどうすれば受かるのか」を考えながら次に進むこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先輩に相談できる機会があれば聞き、参考になるYouTubeを見て、自分の動画にコメントを残してアドバイスを求めてみる。そうした小さな積み重ねがターニングポイントになる、とパルさんは語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、応募する際は詐欺案件にも注意。「誰でも5分で簡単」「新しいGoogleアカウントを作ってください」といった怪しい案件には、すぐに距離を置くことが大切だと話してくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">独学で限界を感じ、低価格のコミュニティに入る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeを始めた当初、パルさんは徹底した独学派でした。Canvaの使い方も、サムネイルの作り方も、すべてYouTubeに上げられている動画で学んだといいます。「やろうと思えば無料でできる」というのは事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、独学では限界を感じる瞬間がやってきます。そこでパルさんが選んだのが、月額1,000円ほどの低価格オンラインコミュニティでした。「これくらいの金額なら、初月で1件仕事を取れば回収できる」――そう考えての加入です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このコミュニティ加入が、パルさんにとって大きな転機になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第一に、すでに収益化を達成している先輩たちと直接話せる場ができたこと。第二に、コミュニティ内に仕事のマッチング機能があり、先輩たちが発注する動画編集や台本作成の仕事を受けられたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1本3,000円ほどの台本作成は時給換算すれば決して高くありません。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">1本あたり作るのに15時間ほどかかっていた</span>、とのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしパルさんが狙っていたのは目先のお金ではなく、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「収益化している人たちのチームがどんなマニュアルを使い、どんなリサーチをしているのか」を内側から学ぶこと</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高額なスクールに数十万円を払う代わりに、お金をもらいながらYouTube運営のノウハウを盗む――これがパルさん流の学び方なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">YouTubeの収益化までは2年半。試行錯誤の連続</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パルさんがYouTubeに本格的に取り組み始めたのは、コロナ禍で旦那さんの仕事に影響が出たことがきっかけでした。フロー型の仕事だけでは家計が不安定になる――そう感じて、自分のコンテンツを持ちたいと強く思うようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、最初の1円を受け取るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。海外VLOG系のチャンネルから始めて、4〜5個のチャンネルをつぶしたといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これかもしれない、いや違う」「正解はこっちかも、やってみたらダメだった」――そんな繰り返しの末、収益化を達成したのはなんと2年半後のことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビールを飲みながら「もう辞めようかな」と何度も思ったそうです。それでも続けられた理由は、コミュニティで先を行く先輩たちと愛のある「壁打ち」を重ねたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、YouTubeというビジネスを通じて「いかにサムネイルをクリックされる形にするか」「視聴者が本当に求めているものは何か」を頭を使って考える過程そのものが、楽しかったからだといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タスク案件のように「言われたことをやればお金が稼げる」フロー型ではない、自分で考えてコンテンツを作る面白さに、パルさんはすっかり魅了されていったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">現在は収入を3つの軸に分散</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、パルさんのYouTubeチャンネルの登録者数は約1万7,000人（記事公開時）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニッチなジャンルゆえに再生回数自体は爆発的ではなく、エビデンスを重視するため台本作成者と編集者を雇っていることもあって、Google AdSenseの広告収入だけを見れば実は赤字だといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも全体としてしっかり利益が出ているのは、収入を3つの軸に分散させているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、Googleからの広告収入。2つ目は、YouTubeにつなげている公式LINEから受ける海外移住の個別相談。そして3つ目が、海外旅行保険付きのクレジットカードなど、パルさん自身が使って良かったアイテムやツールを紹介するアフィリエイトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにこの3軸に加えて、Canvaを触っているうちに身についたデザインスキルを活かした名刺・ロゴ・チラシ制作の単発案件、SNS運用代行など、自分の手を動かして稼げる仕事も並行しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今月ちょっと売上が厳しいな」と感じたときには、すぐに手を動かしてフロー収入を得るために営業活動をする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近は円安を逆手に取り、ドル建ての海外プラットフォームでの案件獲得にも力を入れているそうです。AI学習用の日本語録音や、訪日外国人向けの旅行プラン作成など、英語が完璧でなくてもChatGPTを始めとしたAIツールを使いこなせば取れる仕事は意外とたくさんあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">モチベーションの維持は目に見える形で貼る</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">長く副業を続けていくうえで、パルさんが大切にしているのがモチベーションの可視化です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">「人間バカだから、目標をすぐに忘れちゃうんですよね」と笑うパルさん。スマホのメモ帳ではなく、紙に書いて目につく場所に貼っておくのが性に合っているといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はじめは「月1万円」「月3万円」と小さな目標から書き始め、毎日のタスクは完了したものから線で消しながら達成感を積み重ねていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎月末には収入と支出を必ず集計し、「20万円を超えたら偉い」と自分にご褒美をあげる仕組みも作っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">視聴者からの「助かりました」というコメントはスクリーンショットで保存し、落ち込んだときに見返す。一方でネガティブなコメントは気にしすぎない――こうした小さな工夫の積み重ねが、4年間という長い道のりを走り抜ける原動力になっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに、専業主婦として家にこもっていた時期、パルさんは「自分はこの世の中に存在しているのだろうか」と感じることもあったといいます。第三者から「ありがとう」「助かった」と言われる経験こそが、生きる糧になる――その実感が、今もパルさんを支えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">現在の目標は自分のお金でビジネスクラスに乗ること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パルさんに「軌道に乗ったと感じたのはいつですか?」と尋ねると、返ってきたのは意外な答えでした。「今でも軌道に乗っているとは思っていないんです」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間は貪欲な生き物で、月3万円の目標が達成されれば次は10万円、10万円が叶えば次は20万円と、欲求はどこまでも上がっていきます。だからこそ、たまに「4年前の自分」に立ち返って、よくここまで来たと自分を褒めることが大切だとパルさんは言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなパルさんが現在掲げている目標は、とてもユニークなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「旦那さんよりも稼いで、自分のお金でビジネスクラスに乗って、隣に座る旦那さんに『どう?シャンパン美味しい?』と言い続けたいんですよね（笑）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">冗談めかしてはいますが、経済的な自立と、自分のコンテンツで誰かに雇われずに稼ぐという大きなテーマです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旦那さんの収入に頼らなくても余暇を楽しめるくらいの収入を、自分の力で生み出す――ハードルの高い目標ですが、だからこそ挑戦する価値がある、とパルさんは語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">お金を払って学ぶのではなく、お金をもらいながら学ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パルさんのお話を通して見えてきたのは、副業を始めるうえで何より大切なのは「やってみないと自分に合うかどうかは絶対にわからない」というシンプルな事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「やっても死なないし、どうせ他人は自分のことなど見ていない。失敗したっていい、合わなかったらまた違うことを試せばいいんですよ」――その軽やかなマインドセットこそが、第一歩を踏み出す勇気をくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてもうひとつ、パルさんが貫いている哲学は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2 d--bold">お金を払って学ぶのではなく、お金をもらいながら学ぶ</span>ということ。高額なスクールに通う前に、まずはクラウドワークスやランサーズ、ココナラで案件に応募してみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">落ちても落ちても、改善しながら続けてみる。低価格なコミュニティに入って、すでに成功している人のチームの一員として内側から学ばせてもらう。こうしたコツコツの積み重ねこそが、時給10円からスタートした主婦を、月15万円以上を安定して稼ぐYouTuberへと押し上げたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分には無理かもしれない」と足踏みしている方こそ、ぜひ今日、小さな一歩を踏み出してみてください。その先には、パルさんが体現しているように、自分の力で人生を切り拓いていく確かな手応えが待っているはずです。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>やりたい副業が見つかる!<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/@FukugyouMagazine" target="_blank" rel="noopener"><span>副業マガジン YouTube版</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンライン秘書で副業月収10万円!未経験でも稼げたそのマインドに注目</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-torasyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 02:03:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=382</guid>

					<description><![CDATA[オンライン秘書が気になるけど、実際どんな業務をするのかよくわからない。初めての副業で、未経験を雇ってくれる人はいるだろうか⋯。そんな不安に、リアルな答えをくれる方に取材しました。 本業は病院勤務の理学療法士でありながら、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">オンライン秘書が気になるけど、実際どんな業務をするのかよくわからない。初めての副業で、未経験を雇ってくれる人はいるだろうか⋯。そんな不安に、リアルな答えをくれる方に取材しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業は病院勤務の理学療法士でありながら、副業として「オンライン秘書」に取り組み、すでに月平均8万〜10万円の収益を安定的に上げているトラショウさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">24歳で、社会人3年目という若さながら、事務職の実務経験はゼロ。それでもなぜ、未経験から副業で結果を出せたのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はトラショウさんへのインタビューを通じて、オンライン秘書という仕事の実態、時間の捻出方法、そして「稼げる人」と「稼げない人」を分けるマインドの違いに迫ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業の合間で副業を成功させるためのヒントが、ここに詰まっています。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=fW4O0ZvNqzw" target="_blank" rel="noopener"><span>YouTube版はこちら!!</span></a></span></div>
				</section>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【月10万円稼げる副業】オンライン秘書にリアルな話を聞いてみた" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fW4O0ZvNqzw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box2  "><div class="c--simple-box-inner">
<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
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<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-1024x1024.jpg" alt="トラショウさんのアイコン" class="wp-image-383 size-full" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-1024x1024.jpg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-300x300.jpg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-150x150.jpg 150w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-768x768.jpg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1-320x320.jpg 320w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-1.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">トラショウさん</span></p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">現在24歳の社会人3年目。本業は理学療法士として病院に勤務。事務職や営業職、経理といったいわゆるオフィスワークは未経験。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">現在の作業環境はMacBook（M1チップ・2022年モデル）1台のみ。本業を続けながら副業に取り組み、さらに趣味の「推し活」も全力で楽しむことを大切にしている。</p>
</div></div>
</div>
</div>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">そもそもオンライン秘書はどんな仕事?</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">オンライン秘書とは、「オンライン上で完結する事務作業全般」を請け負う仕事です。</span>トラショウさんによれば、業務の幅は驚くほど広いといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的なものとしては、以下のような業務が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>リサーチ業務</strong></li>



<li><strong>チャット・メール対応</strong></li>



<li><strong>営業アシスタント</strong></li>



<li><strong>資料作成・仕分け補助</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">さらに「ライター特化型」「デザイン特化型」「動画編集特化型」など、自分の得意分野を活かして専門性を打ち出すオンライン秘書もいるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トラショウさん自身が現在メインで請け負っているのは、リサーチ業務とチャット対応です。クライアントが運営するオンラインサロンや会社宛に届く問い合わせメールへの一次対応を行い、より詳細な回答が必要な内容だけをクライアントに引き継ぐ形でサポートしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分が一次対応をすることで、クライアント様は本来注力すべき業務に時間を使えるようになります」――それこそがオンライン秘書の価値だと、トラショウさんは話してくれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">何でも屋に近い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン秘書の仕事を一言で表すと「何でも屋に近い」とのこと。リサーチひとつとっても、その対象はクライアントによって大きく異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば旅行のリサーチでは、移動時間、予算感、現地のおすすめスポットなど、細かな要素を一つひとつ調べ、計画しやすい形でデータをまとめる必要があります。一方で、梱包資材の調達や競合他社の動向調査といったビジネス寄りの依頼もあるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどの作業はウェブ上で完結しますが、確認が必要な内容については店舗へ直接電話するなど、アナログな対応も求められます。「自分が対応できる範囲であれば何でもやる」というスタンスこそ、優れたオンライン秘書なのだと取材して感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、すべてを一人で抱え込むわけではありません。トラショウさんはデザイン業務が苦手だと自認されています。そうした依頼が来た場合は、正直に「できない」と伝えるか、デザインが得意な別のオンライン秘書を自分で探して、紹介する形で対応しているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「無理に引き受けて中途半端な仕事をするより、適切な人につなぐ方がクライアントのためになる」――そんな割り切りも、信頼を得るために欠かせない姿勢と言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">オンライン秘書に向いている人、向いていない人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">（オンライン秘書は、マルチタスクができる人が向いてそう）――筆者は取材するうちに、そんなイメージを持ちました。しかし、トラショウさんが挙げる必須スキルは少し意外なものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">向いている人の条件は、大きく3つあります。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>チャット上でのコミュニケーション能力</li>



<li>タスク管理能力</li>



<li>最低限のITスキル</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">逆に向いていないのは、何度も同じやり取りを繰り返さないと話が伝わらない人、納期管理が甘い人、そしてケアレスミスが続いてしまう人だといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントは「自分の時間を空けたい」という想いがあってオンライン秘書を雇っています。にもかかわらず、確認の手間が増えたりミスのリカバリーが必要になったりすれば、本末転倒です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「単発案件であれば多少のズレは許容されるかもしれませんが、継続させるとなると、よりクライアント様に寄り添ったり、精度が高いものを提出したりすることが大切です」とトラショウさんは語ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">継続契約を勝ち取るためには、相手の貴重な時間を大きく空けられる存在になれるかどうかが、最大の分かれ道なのです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業を始めたきっかけは推し活</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">トラショウさんが副業を始めた一番の理由は、ストレートに「金銭的な動機」だったそうです</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">本業の理学療法士は安定した職業ではあるものの、年収が大きく跳ね上がる仕事ではありません。将来の貯蓄や、自由に使えるお金を増やしたいという気持ちが、副業への第一歩を後押ししました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その「自由に使えるお金」の使途として大きな存在を占めているのが、ある音楽アーティストへの「推し活」です。お気に入りのアーティストのライブに遠征し、グッズを購入する。そんな趣味に思い切りお金を使うために、副業で収入の柱を増やそうと決意。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もともと趣味にお金を使いすぎていた部分があったんです。でも副業を始めてからは、その分を副業の収益で充てられるようになりました」とトラショウさんは振り返ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業の給料を生活費や貯蓄に充て、副業で稼いだ分を自分の好きなことに使う。この明確な役割分担が、家計を圧迫することなく趣味を全力で楽しむことを可能にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">事務未経験の個人でも副業月収10万円</h2>



<p class="wp-block-paragraph">事務職の実務経験ゼロからスタートしたトラショウさんが、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">現在では月平均8万〜10万円の収益を得ています。</span>この事実は、多くの人にとって希望になるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報酬体系は主に「時給制」「固定報酬」「成果物単価」の3パターンがありますが、トラショウさんの収益の大半は時給制によるものです。時給は1,500円〜2,000円。在宅で、パソコン1台あれば取り組める仕事として考えると、決して低くない水準と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「1時間あたり3,000円までは一人でも上げられる可能性があると感じています」</span>とトラショウさん。継続案件で信頼関係を積み重ね、付加価値を提供し続けることで、単価交渉の土台ができるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時給制は「自己申告制」。稼働時間は<a href="https://toggl.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Toggle Track</a>というアプリで記録し、月末に請求書とともにクライアントへ提出します。一見すると稼働時間を盛れるようにも見えますが、トラショウさんはむしろ「いかに少ない時間でより大きな価値を提供するか」を意識しているといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事前に作業の見積もりを伝え、合意の上で稼働をスタートし、最終的にかかった時間を素直に請求する。この透明性のあるコミュニケーションこそ、長期的な信頼関係を築く秘訣です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間の捻出方法もシンプルです。本業がある日は朝と夜を合わせて4〜5時間、休日は最大8時間ほど稼働しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「TikTokやYouTubeをダラダラ見る時間」「テレビを漫然と見る時間」を意識的に削り、副業に振り分けたのです。本業の昼休憩1時間も活用しているというから、徹底ぶりが伺えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもキツくないのは、「サポートが好き」「人の事業の手伝いができることが楽しい」というトラショウさん自身の性格による部分が大きいそうです。また、月に何日かは全力で遊ぶ日も確保しており、メリハリのある生活が継続のカギとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">クライアントの時間を空けることに注力することが大切</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン秘書として成果を出すうえで、トラショウさんが何度も口にしたキーワードがあります。それは「クライアントの時間を空ける」という考え方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ依頼された作業をこなすだけでは、それは単なる「作業者」に過ぎません。AIや検索ツールが進化した現代において、機械的な作業はますます価値を持たなくなっています。だからこそ、オンライン秘書には「プラスアルファの提案」が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「経理であれば経理の専門家がいますし、簡単に調べられるリサーチなら本人がやればいいんです。専門職には及ばないかもしれない中で、自分にしか出せない価値を提供することが難しさでもあり、面白さでもあります」とトラショウさんは語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために重要なのが、クライアントごとの「温度感」を見極めるコミュニケーションです。提案を歓迎するクライアントもいれば、決められた範囲をきっちり対応してほしいクライアントもいます。相手が何を求めているのかを丁寧にヒアリングし、それに合わせて自分の動き方を変えていく――この柔軟性が、継続案件の獲得につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、AIの活用も「クライアントの時間を空ける」上で欠かせません。トラショウさん自身が「自分のオンライン秘書がAI」と表現するほど、AIは情報整理や下調べの強力なパートナーとなっています。一方で、店舗への電話確認、競合の生情報の収集、機密情報の取り扱いなど、AIでは対応できない領域は人間が担います。この使い分けこそ、オンライン秘書の付加価値の源泉となっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顧客獲得方法は主に<a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lancers</a>などのクラウドソーシングサービスと、経営者と直接出会える場での営業です。トラショウさんはオンライン秘書会社には所属せず、個人として活動されています。理由は「日中の対応が必須」という条件が、本業のシフト勤務と合わなかったからだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代わりに、自分の稼働時間に合うクライアントを個別に探す道を選びました。応募文では「他の人と違う強み」を必ず伝えることを意識し、埋もれない応募者になることを心がけているといいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">目標は本業と並ぶ副業月収と、感謝を集めること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、トラショウさんに今後の目標をお伺いしました。返ってきたのは、数字とマインドの両面を持つバランスの取れた答えでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「数字面での目標は、月10万円の維持と、ゆくゆくは本業に匹敵する月収を副業で達成することです」しかし、現在の稼働時間内で本業並みの収入を実現するのは難しいというのが本人の正直な見立てです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日中対応を求めるクライアントが多い市場の中で、副業時間だけで本業並みの報酬を得るには工夫が必要になります。それでも「少しずつ副業に充てる時間を増やしていけば、達成できる」と前向きに語ってくださいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう一つの目標は、クライアント様からの『ありがとう』をたくさん集めたいと思っています」と話してくれました。クライアントからの感謝の想いがあるからこそ、トラショウさんがオンライン秘書という仕事を心から楽しめている理由でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始める前の人生満足度は「100点中50点未満」だったといいます。お金の心配が常に頭の片隅にあり、趣味にも全力で打ち込めない……そんな状態だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが現在は「80〜90点」ほどだそう。お金の不安が減り、推し活を全力で楽しめるようになり、本業にも副業にもメリハリを持って取り組める。この劇的な変化こそ、副業がもたらした最大の価値です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「副業を始めたいと思っている過去の自分にアドバイスするとしたら、『業界で働いている人に直接話を聞きに行きなさい』と伝えたいです」とトラショウさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネット上の情報だけでは見えない実態が、現役の経験者と話すことで一気にクリアになります。SNSで活動するオンライン秘書も多い今、その一歩のハードルは決して高くないと言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未経験でも、本業を抱えていても、副業で月10万円を稼ぐことは十分に可能です。そのために必要なのは、特別なスキルや学歴ではなく、「クライアントの時間を空ける」という視点と、相手の価値観に寄り添うコミュニケーション力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、自分の人生を主体的にデザインしようとするマインドが大切となります。トラショウさんの歩みは、それを証明してくれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【取材を終えて】未経験から副業で結果を出すために必要なもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">トラショウさんへのインタビューを通して見えてきたのは、副業で成功するために必要なのは特別な才能ではなく、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">いくつかの「当たり前のこと」を着実に積み重ねる姿勢</span>だということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改めて、その要素を整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第一に、「<strong>クライアントの時間を空ける</strong>」という発想です。これは単なる作業代行ではなく、相手の課題を理解し、相手の頭の中の負担を軽くする提案ができるかどうかという問いに直結します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第二に、「<strong>チャット上での丁寧なコミュニケーション</strong>」です。テキストでのやり取りで信頼関係を築けるかどうかは、継続案件を獲得するうえで最大の分かれ道になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第三に、「<strong>タスク管理と納期遵守</strong>」です。シンプルですが、ここが甘い人は単発で終わってしまいます。継続発注を勝ち取るには、地味でも確実な仕事ぶりが評価されるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第四に、「<strong>自分の強みを言語化し、応募文で伝える</strong>」ことです。クラウドソーシングでは多くの応募者の中から選ばれる必要があります。差別化のポイントを明確に打ち出せるかどうかがカギとなるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第五に、「<strong>メリハリのある生活設計</strong>」です。副業はマラソンと言えます。短期で燃え尽きるのではなく、長く続けられるリズムを作ることが、結果として大きな成果につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最後に、トラショウさんが過去の自分にアドバイスしたいと語った「<strong>経験者に直接話を聞く</strong>」ことです。情報収集はネットでもできますが、実態に則した知見は経験した人でなければわかりません。SNSやオンラインコミュニティを活用すれば、その第一歩は意外と簡単に踏み出せるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">24歳、社会人3年目、医療職、事務未経験。これらの条件だけ並べると「事務系の副業で稼ぐのは難しいのでは」と感じる方もいるかもしれません。しかしトラショウさんは、その先入観を軽やかに乗り越え、月収10万円という目に見える成果を手にされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業に挑戦したいと考えているあなたに、トラショウさんの歩みが一つの希望となれば幸いです。完璧な準備よりも、まず一歩。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その小さな行動が、半年後、一年後の人生を大きく変える可能性を秘めています。副業はお金だけでなく、人生そのものの満足度を引き上げる力を持っているのですから。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'><div class='a--button-microcopy d--button-microcopy1'><span class='a--microcopy-parts1'></span>副業のノウハウが満載!!<span class='a--microcopy-parts2'></span></div>
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				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【使用感レビュー】副業に必要なMacBook Proのスペックは？</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/macbookpro-spec/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:16:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[はじめ方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=347</guid>

					<description><![CDATA[MacBook Proは価格が高めなので、「本当にここまでのスペックが必要なのか？」「Airでも足りるのでは？」と悩んで、結局購入が先延ばしになってしまう人も多いです。 私が使っているのは、M3 Proチップ/メモリ18 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>副業のパソコンって何を選べばいいかわからない⋯</li>



<li>MacBook Proのスペック気になるけど実際どう？</li>



<li>高額だから慎重に買いたい！</li>
</ul>
</div></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">MacBook Proは価格が高めなので、「本当にここまでのスペックが必要なのか？」「Airでも足りるのでは？」と悩んで、結局購入が先延ばしになってしまう人も多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が使っているのは、M3 Proチップ/メモリ18GB/SSD512GBのMacBook Proです。結論からいうと、副業用途としてはかなり快適です。ほとんどの作業は十分にこなせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、動画編集やAI系ツールを重めに使うなら、ややストレスを感じる場面もあるというのが正直な感想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、実際に使っているスペックや用途、そして使ってみて感じた減点ポイント・加点ポイントをまとめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「副業用にどのMacを選べばいいか迷っている」という人の参考になればうれしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>MacかWindowsかで悩んでいる方はこちら</strong></p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O0Ht2RI3Rv"><a href="https://fukugyou-magazine.com/windows_mac/">WindowsとMac戦争に決着｜副業に最適なパソコンはどっち？</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“WindowsとMac戦争に決着｜副業に最適なパソコンはどっち？” — 副業マガジン" src="https://fukugyou-magazine.com/windows_mac/embed/#?secret=oQkxaVsLsq#?secret=O0Ht2RI3Rv" data-secret="O0Ht2RI3Rv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--font-size d--fontsize-15px">※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">筆者のMacBook Proのスペックと使い方</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-1024x768.jpeg" alt="MacbookProと2枚の外部ディスプレイ" class="wp-image-351" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-1024x768.jpeg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-300x225.jpeg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-768x576.jpeg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-1536x1152.jpeg 1536w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2224-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">私が使っているMacBook Proのスペックと使い方は次の通りです。参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">基本スペック</h3>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>チップ：M3 Pro</li>



<li>メモリ：18GB</li>



<li>ストレージ：512GB</li>



<li>発売日：2023年11月</li>



<li>価格.com経由で279,200円で購入</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">いわゆる“盛りすぎない、でも余裕は持たせた構成”です。</span>副業で使うことを考えると、メモリ8GBや16GBだと少し不安があり、かといってフルスペックにすると価格が一気に上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、M3 Pro/18GB/512GBは、文章作成・資料作成・Web作業・画像編集・軽めの動画編集まで幅広く対応できるので、かなりバランスがいいと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月時点の中古で、おおよそ19万円前後で買えるようです。（<a href="https://www.sofmap.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Sofmap</a>、<a href="https://iosys.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">イオシス</a>など）</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ディスプレイ2枚に出力</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-1024x768.jpeg" alt="MacbookProto出力された外部ディスプレイ" class="wp-image-357" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-1024x768.jpeg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-300x225.jpeg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-768x576.jpeg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-1536x1152.jpeg 1536w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2239-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">作業効率を上げるために、私は外部ディスプレイ2枚に出力して使っています。ノートPC単体でも使えますが、リサーチしながらライティングしたり、動画編集しながらデザインをしたりすると、どうしても画面の狭さが気になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">使っている2つのディスプレイは<a href="https://amzn.to/3Su9A24" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Xiaomi A24i</a>です。</span>24インチのディスプレイが1.2万円で買える時代になったのは価格破壊ですよね。<br>ほか、<a href="https://amzn.to/4uPEyPB" target="_blank" rel="noreferrer noopener">USB-C⇔HDMIケーブル（1.5m）</a>、<a href="https://amzn.to/4xKFwiH" target="_blank" rel="noreferrer noopener">デュアルモニターアーム</a>を使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3画面あるとたとえば、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>MacBook ProでGoogleドキュメント</li>



<li>2画面目にリサーチ用のブラウザとチャットツール</li>



<li>3画面目にAIツール</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">というように使い分けると、ウィンドウを切り替える手間が減って、かなり快適です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業では「文章を書く」「調べる」「整理する」を同時進行することが多いので、デュアルディスプレイ環境との相性はかなり良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外部ディスプレイ1枚だけでも作業効率は段違いなので、MacBookと一緒に購入をおすすめします。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-fukidashi b--jinr-block b--jinr-fukidashi">
				<div class="o--jinr-fukidashi d--fukidashi-chat d--fukidashi-left d--fukidashi-border-normal d--border-simplecolor">
				<div class="c--fukidashi-img-box">
				<div class="a--fukidashi-img d--fukidashi-img-simplecolor"><img decoding="async" width="72" height="72" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2025/08/fukidashi.png" alt="ボビー斉藤"/></div>
				<span class="a--fukidashi-icon-name">ボビー斉藤</span>
				<div class="a--fukidashi-img-circle" style="background-color:#eee;"></div>
				</div>
				<div class="c--fukidashi-contents" style="border-color:#eee; background-color:#fff;"><div class="o--fukidashi-inner">
<p class="wp-block-paragraph">2画面の出力に対応していないモデルもあるので、MacBook AirやProを買う際は仕様をチェックしましょう。</p>
</div><span class="a--fukidashi-parts-after" style="color:#fff;"></span><span class="a--fukidashi-parts-before" style="color:#eee;"></span></div>
				</div>
			</section>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">使用しているソフト・アプリ・ツール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">普段は、主に以下のようなソフトやアプリ、ツールを使っています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>Final Cut Pro（動画編集ソフト）</li>



<li>Claude Code</li>



<li>Googleドキュメント</li>



<li>Microsoft Office</li>



<li>Canva</li>



<li>Notion</li>



<li>WordPress</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">文章作成や資料作成だけなら、そこまで高いスペックは必要ありません。<br>ただ、実際の副業では「記事を書く」だけでなく、画像を作る、資料を整える、動画を触る、AIツールを動かすなど、複数の作業が重なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ブラウザを大量に開きながら、CanvaやNotion、Office、AIツールを同時に使ってもある程度余裕があるというのは、M3 Pro/18GBメモリの強みだと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【使用感レビュー】減点ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2年ほど使ってわかった、使用感を正直にレビューします。ここでは、減点ポイントを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">動画編集ソフトで処理が遅い</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">一番気になるのは、動画編集時の処理速度です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">作成した動画はこちら。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【受注率9割!?】クラウドソーシングサイトで案件を獲得するシンプルな方法とは" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CxvD2dh5GBk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">静止画とテロップのみというシンプルな構成です。これくらいの構成であれば、問題なくこなせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これ以上の動画構成にする場合は、やや重たさを感じます。エフェクトを多用したり、素材が重かったり、複数の作業を同時に進めたりすると、“快適そのもの”とは言いにくいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Final Cut ProはMacとの相性が良くて使いやすいのですが、書き出しやプレビューで「少し待つな」と感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「書き出しって何度もしないから大丈夫でしょ？」と思われるかもしれませんが、意外と何度もやり直すことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業で動画編集がメインになる人なら、MacBook Proで構成をどれにするか検討することをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Claude Codeを使うとMacが熱くなって悲鳴をあげる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最近はAI系ツールを使う機会が増えていますが、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">Claude Codeは自分のパソコン上で動かすツールなので、本体がかなり熱くなることがあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">Claude Codeは非エンジニアでもプログラムを作れるAIツールです。ChatGPTやGemini、Claudeとは異なり、Claude Codeは自分のパソコンの内部を走らせるツールなので、処理速度はパソコンのスペックに左右されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Claude Codeでは主に動画素材から自動で文字起こし、字幕作成をしてもらいます。10分の動画のフルテロップに5時間程度かかっていましたが、30分程度で終わるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「副業でAIを少し触る」くらいなら十分でも、AI活用をがっつり業務に組み込みたい人には、パソコンのスペックに余裕を感じにくいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ちょっと重たい（物理的に）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">MacBook Proは<span class="jinr-d--text-color d--marker2">物理的にやはり少し重たいです。</span>リュックなら持ち運びやすいですが、トートバッグだと重たさをずっしり感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">持ち運べないほどではないものの、毎日カフェやコワーキングスペースに持っていく人だと、軽さのありがたみを感じる場面はあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自宅メインで使うならあまり気になりませんが、外出先での作業が多い人にとっては、MacBook Airの軽さのほうが魅力に映るかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高性能なぶん、どうしても“軽快さ”では少し譲る部分があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【使用感レビュー】加点ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、加点ポイントを紹介します。AirでもProでも共通しているポイントも多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">処理能力が非常に高い</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook Proを使っていて感じる大きな強みのひとつが、やはり処理能力の高さです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">文章作成やリサーチのような軽い作業はもちろん、ブラウザで複数タブを開きながら、Googleドキュメント、Notion、Canva、Office、AIツールなどを同時に使っても、全体の動作が重くなりにくいと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業では、「調べる」「書く」「資料を整える」「やり取りする」といった作業を並行して進めることが多いので、この余裕の大きさはかなり重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MacBook Airでも十分こなせる作業は多いですが、複数のアプリを同時に立ち上げる使い方や、少し重めの処理を日常的に行うなら、MacBook Proの安心感はやはり大きいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">リセールバリューが高くて買い替えやすい</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook Proの大きな魅力のひとつが、リセールバリューの高さです。</span>279,200円で新品で購入して、約2年半の型落ちですがヤフオクやメルカリなどで14〜17万くらいで取引されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを売れば、新品のMacBook Proの価格の半分ほどは用意できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Windowsノートに比べると中古でも値がつきやすく、買い替えしやすいのはかなり助かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業用PCは安い買い物ではないので、購入時の価格だけでなく、数年後にいくらで手放せるかまで考えると、Macは意外とコストパフォーマンスが良いと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「最初は高いけど、結果的に買い替えやすい」のがMacの特徴です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">トラックパッドがあるからマウスいらず</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-356" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-1024x768.jpeg 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-300x225.jpeg 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-768x576.jpeg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-1536x1152.jpeg 1536w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2241-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook Proはトラックパッドの使い心地が本当に優秀です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">スクロール、ドラッグ、画面切り替えなどが直感的にできるので、基本的にマウスなしで扱えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業では、作業場所を変えることも多いと思います。そのたびにマウスを出したり片付けたりしなくていいのは、地味ですがかなり快適です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">“どこでもすぐ作業に入れる”という身軽さは、ノートPCとして大きな強みだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">バッテリーの持ちがいい</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook Proはバッテリー持ちがかなり良いです。</span>MacBook Airよりも長時間使うことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外で作業していても、バッテリー残量をそこまで神経質に気にしなくていいのは大きなメリットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業では、まとまった時間をカフェや移動中に使うこともあります。そんなときに充電切れの不安が少ないのは、作業への集中力にもつながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「電源のある席を探す」というストレスが減るだけでも価値があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">長時間ディスプレイを見ても疲れにくい</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">個人的にかなり満足しているのが、ディスプレイの見やすさです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">長時間作業していても目が疲れにくく、文字入力や資料確認、ブラウジングなどが快適にできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業は本業後の時間にやることも多く、すでに疲れている状態で画面を見るケースも少なくありません。その中で、視認性の高いディスプレイは想像以上に重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日使うものだからこそ、この快適さは積み重なると大きな差になると感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">USB-Cポートが3つあって便利</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook ProはUSB-Cポートが3つあるので、周辺機器をつなぐときにかなり便利です。</span>（MacBook Airは2つ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">外部ディスプレイ、充電、ハブやSSDなどを同時に使いたい場面でも、余裕があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業環境は意外と接続するものが増えがちです。モニター、ストレージ、充電ケーブル、場合によってはオーディオ機器など、ポート数が足りないと小さなストレスが積み重なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、最初からある程度余裕があるのはありがたいです。地味ですが、毎日の作業快適さに直結するポイントだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【総評】M3 Proチップ/メモリ18GB/512GBでも十分だが、動画編集はややストレス</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/Macbookpro-スペック-1024x768.png" alt="Macbookproの点数、80点" class="wp-image-361" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/Macbookpro-スペック-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/Macbookpro-スペック-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/Macbookpro-スペック-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/Macbookpro-スペック.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">総合的に見ると、M3 Proチップ/メモリ18GB/SSD512GBのMacBook Proは、副業用としてかなりバランスのいい1台です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文章作成、資料作成、リサーチ、Canvaでのデザイン、Notionでの整理、Office作業、AIツールの活用など、幅広い用途にしっかり対応してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">動画編集やAI系の重い処理を多用する場合は、少しストレスを感じる場面もあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりこの構成は、何でもできるけれど、重い作業を本気でやるなら少し物足りないという立ち位置です。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box2  "><div class="a--simple-box-title d--bold">総評・結論</div><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>文章作成・事務作業・情報発信中心の人には十分で、オーバースペックまである</li>



<li>デザインやAI活用も含めて幅広くやる人にもかなり実用的</li>



<li>動画編集がメインの人には、もう少し上のスペックも検討余地あり</li>
</ul>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">現行モデルでおすすめのMacは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="615" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-2026-04-14-17.02.44-1024x615.png" alt="Apple公式サイトのスクリーンショット" class="wp-image-358" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-2026-04-14-17.02.44-1024x615.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-2026-04-14-17.02.44-300x180.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-2026-04-14-17.02.44-768x462.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-2026-04-14-17.02.44.png 1138w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：<a href="https://www.apple.com/jp/macbook-pro/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Apple公式サイト</a></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの使用レビューを踏まえて、現行モデルのおすすめを紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業の内容に合わせて「Airで十分な人」と「Proを選んだほうがいい人」ははっきり分かれます。以下の比較表を参考にしてください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>用途</strong></td><td><strong>おすすめモデル</strong></td><td><strong>メモリ/SSD</strong></td><td><strong>向いている人</strong></td></tr><tr><td>文章作成・事務作業中心</td><td><a href="https://amzn.to/4oHLmgG" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MacBook Air 13インチ（M5）</a></td><td>16GB/512GB</td><td>ブログ執筆、Web検索、Googleドキュメント、Office、Notionが中心の人、外に頻繁に持ち出したい人</td></tr><tr><td>文章作成・事務作業中心<br>（サブディスプレイなし）</td><td><a href="https://amzn.to/3ShgOGK" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MacBook Air 15インチ（M5）</a></td><td>16GB/512GB</td><td>サブディスプレイを置くスペースがない人、大きい画面に慣れている人</td></tr><tr><td>簡単な動画編集やデザイン作業中心</td><td><a href="https://amzn.to/4vAbsVS" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MacBook Pro 14インチ（M5）</a></td><td>24GB/1TB</td><td>Adobe系ソフトやAIツール、複数ウィンドウ、サブディスプレイ運用まで余裕を持たせたい人</td></tr><tr><td>動画編集・AI・開発まで本格的にやる</td><td><a href="https://amzn.to/4glZ5If" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MacBook Pro 14インチ（M5 Pro）</a></td><td>36GB以上/1TB以上</td><td>Macを副業用ではなく“仕事道具”として使い倒したい人</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">現行モデルのMac選びは「何ができるか」よりも、どこまで快適にこなしたいかで決めるのがポイントです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">文章作成や事務作業、情報発信が中心ならMacBook Airで十分実用的です。ただし、2つの外部ディスプレイを使ったり、デザインやAIのツールを並行して使ったり、メモリは少し余裕を持たせたほうが安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、動画編集を副業の主軸にするなら、Airでも不可能ではありませんが、本気で取り組むには快適とはいえません。何年もストレスを抱えながら、使い続けたくありませんよね。書き出し速度や高負荷時の安定感を考えるとMacBook Proのほうが快適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">MacBook Proなら多くの失敗は避けられる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">MacBook Proの高スペックのものを購入すればどんな作業も快適ですし、多くの失敗は避けられます。</span>しかし、スペックを盛った高額のMacを、副業で回収するには長い期間がかかります。 そのため、用途に合ったものを選ぶ必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予算も限られているなかで、自分の用途に合ったモデルを見つけるには、今回紹介したような筆者の用途と自分の使い道を比較して、検討することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に使ってみた感想として、M3 Proチップ / メモリ18GB / SSD512GBのMacBook Proは、副業用途としてかなり優秀でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文章作成や資料作成、リサーチ、Canva、Notion、Office、AIツール活用まで幅広く対応できるので、多くの人にとっては十分実用的なスペックだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、動画編集やAI系の重い処理を頻繁に行うなら、少し物足りなさを感じる場面もあります。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-fukidashi b--jinr-block b--jinr-fukidashi">
				<div class="o--jinr-fukidashi d--fukidashi-chat d--fukidashi-left d--fukidashi-border-normal d--border-simplecolor">
				<div class="c--fukidashi-img-box">
				<div class="a--fukidashi-img d--fukidashi-img-simplecolor"><img decoding="async" width="72" height="72" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2025/08/fukidashi.png" alt="ボビー斉藤"/></div>
				<span class="a--fukidashi-icon-name">ボビー斉藤</span>
				<div class="a--fukidashi-img-circle" style="background-color:#eee;"></div>
				</div>
				<div class="c--fukidashi-contents" style="border-color:#eee; background-color:#fff;"><div class="o--fukidashi-inner">
<p class="wp-block-paragraph">いま、筆者が購入するならMacBook Pro M5 Proチップ/15コアCPU、16コアGPU/メモリ24GB/SSD1TBにします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと盛りたいですがこれでも369,800円（2026年4月時点）と高額なので&#8230;</p>
</div><span class="a--fukidashi-parts-after" style="color:#fff;"></span><span class="a--fukidashi-parts-before" style="color:#eee;"></span></div>
				</div>
			</section>



<p class="wp-block-paragraph">これから新しくMacを選ぶなら、まずは自分の副業が以下のいずれに当てはまるのかを整理してみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>文章・事務作業中心→MacBook Air</li>



<li>デザインやAI活用も含む→MacBook Pro（M5チップ）</li>



<li>動画編集をしっかりやる→MacBook Pro（M5 Proチップ）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">なお、おすすめの購入サイトは価格.comです。買いたいモデルの最安値を狙えば大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ITリテラシーが高く、自信があり、少しでも安く抑えたい人はApple公式で整備済みや中古を狙ってみるのも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高い買い物だからこそ、背伸びしすぎず、でも数年後に後悔しにくい1台を選べるよう、本記事がお役に立てればうれしいです。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://kakaku.com/pc/mac-note-pc/" target="_blank" rel="noopener"><span>価格.comでMacBook Air/Proを見る</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業でも開業届って必要？必要なものと書き方を解説【数時間でできる】</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/kaigyoutodoke-hitsuyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:08:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[はじめ方]]></category>
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					<description><![CDATA[副業で稼ごうと思った初心者は時間が足りず、「開業届は後回しでいいか」としてしまうケースは非常に多いです。 筆者も開業届を後回しにしていました。しかし、中学生でも開業届を出して事業を始めていることに触発されて、3時間ほどで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>開業届って面倒くさそう⋯</li>



<li>開業届のメリットがわからないから知りたい！</li>



<li>開業届を出したら副業はバレる？</li>
</ul>
</div></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">副業で稼ごうと思った初心者は時間が足りず、「開業届は後回しでいいか」としてしまうケースは非常に多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者も開業届を後回しにしていました。しかし、中学生でも開業届を出して事業を始めていることに触発されて、3時間ほどで開業届を提出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでこの記事では、開業届を出すべき人が数時間で提出してスッキリできるよう、開業届の書き方を解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を読めば「知識ゼロから個人事業主になれる本当に必要な手順」がすべてわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後回しグセのある筆者が開業届でつまずいた経験を活かしながら、書類の出し方を解説しています。ぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">そもそも副業で開業届は必要か</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1024x768.png" alt="開業届を出す必要性があるかの判断基準・早見表" class="wp-image-327" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">副業をするにあたって、開業届を必ず出す必要はありません。しかし、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">客観的にみて事業性がある場合は開業届を出す義務があります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">金額や期間などで明確な線引きがないため、曖昧ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開業届を出すかどうかは単に副収入があっただけではなく、継続して事業として行っているかどうかがポイントになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ルールが難しい！必要かわからない！」という方は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">シンプルに自分が事業だと思ったら提出してもOK</span>です。出すことによるペナルティはないですからね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-1024x768.png" alt="" class="wp-image-328" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業の開業届が必要かどうかの早見表</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「結局、自分は出したほうがいいの？」とそれでも迷う人のために、早見表を用意しました。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>あなたの状況</strong></td><td><strong>開業届の必要性</strong></td><td><strong>おすすめの行動</strong></td></tr><tr><td>不用品をたまに売るだけ</td><td>低い</td><td>まずは開業届より、確定申告の要否を確認する</td></tr><tr><td>単発で1回だけ報酬をもらった</td><td>低い</td><td>継続する予定がないなら、いったん様子見でOK</td></tr><tr><td>毎月継続して売上がある</td><td>高い</td><td>開業届の提出を前向きに検討する</td></tr><tr><td>副業を今後も育てていくつもりがある</td><td>高い</td><td>開業届と青色申告承認申請書をセットで考える</td></tr><tr><td>屋号を使って活動している</td><td>高い</td><td>早めに提出して、口座や帳簿も整える</td></tr><tr><td>家族に副業を手伝ってもらっている</td><td>高い</td><td>家族に給与を支払える可能性があるため、開業届と青色申告承認申請書を提出する</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">副業の開業届は、「いくら稼いだか」だけで決まるわけではありません。大事なのは、単発のお小遣いなのか、今後も続けていく事業なのかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、毎月売上がある人や、すでに営業・仕入れ・請求・記帳を始めている人は、「まだ副業だから」と後回しにせず、早めに開業届を出す準備をしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">届け出が”必要”のケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">事業所得になる可能性が高い副業は、継続性や目的によって変わります。具体的には、以下の通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハンドメイド作家</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>自分のネットショップ（BASEやminneなど）を持ち、屋号を決めている。</li>



<li>毎月・毎週定期的に商品を製作・補充し、材料の仕入れも継続的に行っている。</li>



<li>売上と経費を帳簿（会計ソフトなど）に記録している。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Webライター・デザイナー</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>クラウドソーシングサイトや直接契約で、毎月コンスタントに数件の案件を受注している。</li>



<li>自分のポートフォリオサイトを持ち、名刺を作って営業活動をしている。</li>



<li>発注元に対して請求書を発行し、継続的な取引関係がある。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>せどり・転売（中古品販売）</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>「利益を出すこと」を目的に、リサイクルショップなどで商品を定期的に仕入れている。</li>



<li>在庫スペースを確保し、梱包資材を経費で購入している。</li>



<li>古物商許可を取得し、事業として運用している。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">要するに、「たまたま稼げた」ではなく、「今後も売上を作る前提で動いているか」が判断の軸です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業でも、営業・仕入れ・請求・記帳まで回り始めているなら、それはお小遣い稼ぎではなく、立派な事業と見られることが自然でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">届け出が”不要”のケース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">副業が単発だったり、趣味の延長だったりすると、開業届は不要です。具体的には、以下の通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>不用品のフリマアプリ出品</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>着なくなった服や読み終わった本を、メルカリやヤフオクで売った。</li>



<li>断捨離の一環であり、新しく仕入れて売るわけではない。</li>



<li>高額な趣味のコレクションを売って利益が出たが、単発である</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>知人への単発のお手伝い</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>友人に頼まれて、結婚式の動画を1回だけ作ってあげて、謝礼として3万円もらった。</li>



<li>特に営業活動もせず、継続的な依頼もなく、あくまで「お礼」の延長線上にある。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>趣味ブログのアフィリエイト</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>日記代わりに書いているブログに広告を貼っているが、更新は不定期。</li>



<li>たまに数百円〜数千円の報酬が発生するが、それを狙って記事を書いているわけではない。</li>



<li>サーバー代などの経費を厳密に管理していない（赤字か黒字かも気にしていない）。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">迷ったら、「この副業を1年後も同じように続けているか」を考えてみましょう。<br>「続けるつもりで動いている」「売上を伸ばすために行動している」なら、開業届を出すべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届を出すメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">開業届を出すメリットは、主に金銭面と信用面にあります。それぞれ解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">青色申告による大きな節税効果が得られる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">開業届と同時に「青色申告承認申請書」を提出すれば、青色申告ができます。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">青色申告で確定申告すると、最大で65万円の控除が得られます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば本業で年収400万円、副業で売上・報酬が年120万円だとして、青色申告と白色申告では大きく手残りが変わります。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>青色申告</th><th>白色申告</th></tr></thead><tbody><tr><td>本業+副業</td><td>5,200,000円</td><td>5,200,000円</td></tr><tr><td>社会保険料</td><td>777,240円</td><td>777,240円</td></tr><tr><td>所得税額</td><td>109,961円</td><td>176,326円</td></tr><tr><td>住民税額</td><td>215,200円</td><td>280,200円</td></tr><tr><td>手残り</td><td><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">4,097,599円</span>（差額は約13万円!）</td><td><span class="jinr-d--text-color d--user-color1">3,966,234円</span></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">青色申告では約409万円の手残りに対して、白色申告では約396万円の手残りとなり、13万円ほど多く税金を取られます。1ヶ月分の副業収入よりも多くなる計算です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、節税したいなら「あとで出そう」はかなりもったいないです。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届だけで満足せず、青色申告承認申請書までセットで考えるのが基本です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">家族への給与を全額経費にできる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">青色申告の大きなメリットのひとつが、家族に支払った給与を「青色事業専従者給与」として経費にできることです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、あなたが副業で物販をしていて、配偶者が梱包や発送、在庫管理を手伝ってくれているとします。<br>このとき、一定の要件を満たして届出を出していれば、その給与を必要経費にできます。</p>



<details class="wp-block-details is-layout-flow wp-block-details-is-layout-flow"><summary>全額経費にできる条件</summary>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>青色申告者と生計を一にする親族であること</li>



<li>12月31日時点で15歳以上であること</li>



<li>その年を通じて6か月を超える期間その事業に専ら従事していること</li>



<li>「青色事業専従者給与に関する届出書」を提出していること</li>
</ul>
</details>



<p class="wp-block-paragraph">夫婦でネットショップを運営する、家族に事務作業を手伝ってもらう、などであれば青色事業専従者給与の制度を使ったほうが節税につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">屋号つきの銀行口座を作れる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届を出しておくと、屋号つきの銀行口座を作れます。</span>たとえば「副業マガジン 副業太郎」のように、事業名つきで口座を持てるイメージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に大企業相手を仕事にする場合は、信用という面で屋号つきの銀行口座を作っておくほうが無難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">銀行によって必要書類は違いますが、開業届の控えや事業実態がわかる書類の提示を求められることがあります。今後、副業を育てていくつもりなら、事務手続きは早めにやっておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届を出すデメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">メリットが多い開業届ですが、もちろん良いことばかりではありません。「出す前に知っておきたい注意点」もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">青色申告のための記帳が手間になる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">青色申告をするなら、白色申告よりもきちんと帳簿をつける必要があります。</span>とくに最大65万円控除を受けるなら、「レシートだけ保管して終わり」という雑な管理では厳しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は会計ソフトがかなり優秀で、銀行口座やクレカを連携すれば自動である程度仕訳してくれます。なので、実際のデメリットは「ゼロから経理に慣れる最初の数週間が少し面倒」くらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丁寧に記帳することで、お金の流れが見えるようになり、無駄な支出にも気づきやすくなるので、この手間はなんとか乗り越えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">失業保険がもらえなくなる可能性がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届を出している自営業者だと受給できない可能性が高いです。</span>今後退職して独立も考えている人が注意したいポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">失業保険は、「積極的に就職しようとする意思があること」「いつでも就職できる能力があること」「積極的に仕事を探しているにもかかわらず現在職業に就いていないこと」が前提です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職後に失業保険をもらいながら様子を見るつもりなら、開業のタイミングはかなり重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近いうちに会社を辞める可能性があり、開業届を出すべきか迷っている人は、自己判断で進めず、ハローワークに確認してから動くのが安全です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、不正受給をした場合は3倍返しという手痛いペナルティがあります。失業保険をもらう予定であれば、慎重に動きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届は数時間で提出できる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">開業届は、やることだけ見ればそこまで多くありません。次の流れで進めれば数時間で終わります。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>開業日を決める</li>



<li>開業届に必要事項を書く</li>



<li>青色申告したい人は「青色申告承認申請書」も用意する</li>



<li>e-Tax・郵送・窓口のいずれかで提出する</li>



<li>控えを保管する</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">過去の筆者も言ってやりたいですが、「明日やろうは馬鹿やろう」です。いま、このときにやっておいて副業に集中することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者も提出前はもっと大ごとだと思っていました。でも実際にやってみると、「悩んでいた時間のほうが長かったな」というのが正直な感想です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届の出し方は3通り</h2>



<p class="wp-block-paragraph">開業届は、3つの方法で提出できます。自分にとってラクな方法を選べばOKです。先に、準備しておくものをまとめると以下の通りです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box2  "><div class="a--simple-box-title d--bold">必要なもの</div><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>マイナンバーがわかるもの</li>



<li>本人確認書類（紙提出の場合）</li>



<li>屋号（あれば）</li>



<li>青色申告承認申請書（青色申告したい場合）</li>
</ul>
</div></div></section>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">e-TAXで申請する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「紙を印刷するのが面倒」<br>「昼間に税務署へ行けない」<br>そんな人には、e-Taxがいちばん向いています。家で完結するので、税務署に行く時間も、封筒や切手を用意する手間もありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">e-Taxを使うには、まず利用者識別番号を取得します。マイナンバーカードがあれば、Webから利用開始しやすく、そのまま電子申請まで進められます。<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/start/index.htm">e-Tax</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、最初だけはログインや利用開始の設定で少し迷いやすいです。<span class="jinr-d--text-color d--marker2">ITに苦手意識がある人は、無理せず郵送でもまったく問題ありません。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">郵送する（筆者はこれにした）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「e-Taxはよくわからない」<br>「かといって税務署には行きたくない」<br>そんな人には、郵送がおすすめです。筆者は郵送で出しました。e-Taxの設定方法を理解することが億劫だったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">印刷した開業届と、必要なら青色申告承認申請書と、本人確認書類に移しを封筒に入れて、所轄税務署へ送るだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開業届のダウンロードは<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm">国税庁</a>のサイトからできます。本人確認書類の提示または写しの添付が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「e-Taxはよくわからないが、すぐに提出したい」なら、郵送はかなり現実的な方法です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">税務署の窓口に行く</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「郵送もよくわからない」<br>「e-Taxもよくわからない」<br>そんな方の最終手段は、平日の営業時間中に税務署の窓口に行くことです。税務署の開庁時間は平日8時30分から17時までです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">閉庁日でも、時間外収受箱へ投函して提出することはできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記入の不明点は教えてもらえますので、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">どうしても難しいと感じる人は税務署に直接赴きましょう。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届の書き方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、開業届の書き方の見本とともに解説します。開業届は<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm">国税庁</a>サイトでダウンロードしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="724" height="1024" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-724x1024.jpg" alt="" class="wp-image-330" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-724x1024.jpg 724w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-212x300.jpg 212w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-768x1086.jpg 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-1086x1536.jpg 1086w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3.jpg 1448w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-timeline b--jinr-block b--jinr-timeline d--timeline-type-text d--timeline-design1 d--timeline-step-off
			d--timeline-img-shadow js--scr-animation"><div class="o--timeline-list">
<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">税務署長</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">自宅や事務所の住所の市区町村を管轄している税務署を記載します。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">提出日</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">郵送する日、窓口に持っていく日です。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">納税地</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">基本は自宅住所でOKです。会社員の副業なら、自宅を納税地にする人がほとんどです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>上記以外の住所地・事業所等</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">自宅以外に事務所がなければ、空欄で大丈夫です。レンタルオフィスや作業場がある人だけ書けばOKです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong> 氏名・生年月日・個人番号</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">ここはそのまま正確に記入するだけです。紙で出すなら、本人確認書類の写しも忘れないようにしましょう。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>職業</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">本業ではなく、副業の職業です。Webライター、デザイナー、物品販売業、ハンドメイド作家など、実態に近い表現で問題ありません。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>屋号</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">屋号がなければ空欄でもOKです。あとから決めても問題ありません。ショップ名・事業名が決まっているなら、このタイミングで書いておきましょう。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>届出の区分</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">「開業」に丸やチェックをつけます。副業を始める人のほとんどはここだけ見ればOKです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>所得の種類</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">一般的な副業なら「事業（営業等）」で問題ありません。<br>物販、制作、ライター、デザイン、アフィリエイトなど、多くはここに入ります。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold"><strong>開業日</strong></div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">「事業としてやると決めて、実際に動き始めた日」にすることです。<br>たとえば、初めて仕入れた日、初めてサービスを売り出した日、ブログ用のサーバー契約をした日などです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">事業の概要</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">「Webメディア運営および広告収入」「Webライティング業務」「ハンドメイド雑貨の製作・販売」くらいで十分です。相手にすぐに伝わる表現を意識すればOK。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">開業・廃業に伴う届出書の提出の有無</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph" id="block-9097643b-65d4-4816-9d75-4b6fe5e404f8">青色申告承認申請書を一緒に出すなら「有」にしておきましょう。節税メリットは大きいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">消費税に関する「課税事業者選択届出書」の欄は「無」で大丈夫です。年間の売上が1000万以上であれば気にかける必要があります。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">給与等の支払いの状況</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">従業員や専従者がいなければ、空欄でOKです。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"></div><div class="a--timeline-label d--bold">関与税理士</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p class="wp-block-paragraph">顧問税理士がいる場合にのみ、記載します。</p>
</div></div></div>
</div></section>



<p class="wp-block-paragraph">正直、開業届は「難しい書類」というより、「見慣れないだけの書類」です。1項目ずつ見れば、そこまで複雑ではありませんので、見本を見つつ書いていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届と同時に青色申告承認申請書を提出しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届とあわせて、青色申告承認申請書も提出しておきましょう。</span>青色申告承認申請書とは、「白色申告ではなく、青色申告したいです！」と税務署に伝えるための書類です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">青色申告承認申請書を出し忘れると、節税のメリットを受けられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを期限内に出しておくことで、青色申告特別控除などのメリットを使えるようになります。せっかく開業届を出して個人事業主として動き始めるなら、あとから「一緒に出しておけばよかった」と後悔しないよう、最初にまとめて済ませておくのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、提出期限には注意が必要です。青色申告承認申請書は、原則としてその年の3月15日までに提出します。ただし、その年の1月16日以降に開業した場合は、開業日から2か月以内が期限です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">⋯ややこしいですよね。提出期限のことを考えるのも手間なので、開業届と同時に青色申告承認申請書を提出すれば問題ない、とだけ覚えておけば問題ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届を出した後に待ち受けることは、会計のこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届を出したあとに大事になるのは、会計まわりを整えること</span>です。特に次の5つは、早めに準備しておくとあとでかなりラクになります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>会計ソフトを選ぶこと</li>



<li>事業用の口座を用意すること</li>



<li>事業用のクレジットカードやデビットカードを用意すること</li>



<li>経費に関する領収書やレシート、請求書を保管しておくこと</li>



<li>日々の売上や経費を記帳し、翌年の確定申告に備えること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">事業用口座や事業用カードを作ることは必須ではありません。ただ、プライベートのお金と事業のお金が混ざると、確定申告のときに「どれが経費かわからない」という状態になりやすいです。最初から分けておくほうが、あとで圧倒的にラクです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者は楽天銀行の口座を事業用として使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せどりや店舗運営など、入金と出金が頻繁に発生する副業では、特にこのあたりを徹底していないと、確定申告の時期に一気にしんどくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、入出金がそこまで多くない副業でも、領収書を取っておくだけでは不十分で、売上と経費の記録はきちんと残しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業が成長すれば、本業の給与を超えることも十分あり得ます。だからこそ、理想は月1回、会計ソフトなどを使って副業の収支を確認することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業にまつわる筆者の失敗（実はあるある!?）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、開業に関して筆者が失敗したことをお伝えします。恥ずかしい話ですが、はじめて開業した人にとってはあるあるなので、これを読んで失敗を回避しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">失敗①開業届を後回しにする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">法律上の罰則がないゆえに、面倒くさがりな筆者は、届け出を後回しにしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「やらなきゃな⋯」と思うほど手が動かなくなる心理に陥ったことはありませんか？完全にその状態のまま、放置していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、SNSで中学生が開業届を出したことを目にして、ある種の焦りを感じました。「しっかりやらねば」と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その日のうちに郵送で開業届と青色申告承認申請書を提出して、やらなきゃと思うストレスから解放されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">失敗②売上と生活費を同じ口座で管理する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無事開業届けを出したのはいいものの、次は口座を作ることを後回しにしました。生活用口座と事業用口座は同じ。副業を始めたばかりの頃ほど、口座を分けずに進めている人も多いのではないでしょうか。<br>しかし、困ったのは帳簿をつけるときと、確定申告のときです。「どれが事業のお金かわからない」という状態になり、経費と売上の仕訳が煩雑になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的に、ふたつあった生活用口座のうちひとつを事業用にしました。口座に紐づいていた引き落としや決済をもうひとつの口座に移し、一切生活用では使わない設定に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から事業用口座を作れば、移し替える手間も必要なかったので、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">専用の事業用口座を作ることをおすすめ</span>します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、税務署が受け付けた開業届があれば、屋号つきの口座が作れます。おすすめは楽天銀行です。作るのにオンラインで完結し、振込手数料も数回は無料です。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">失敗③領収書や明細を保管していなかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">事業に直接関連があるものであれば、経費にできる可能性が高いです。WEBライターであればパソコン代、書籍代、サブスク代などです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインで注文しているものであれば、領収書をあとからダウンロード出来ることも多いです。しかし、ダウンロードをし忘れて有効期限が切れてしまったり、実店舗で領収書をもらい忘れてしまったりと、うっかりミスが重なることも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経費にすれば、節税できたものを⋯と悔やんでも仕方ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、本業年収400万円で、副業売上・報酬年120万円（月10万円）の人が、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">年間30万円支払った経費を計上しなかった場合、一定の条件では所得税と住民税合わせて約6万円高くなります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">経費には大きな節税効果があるので、事業に関する領収書や請求書、利用明細などは必ず保管しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届にまつわるQ&amp;A</h2>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届を出すと会社にバレる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">開業届を出しても会社に通知はいきませんし、届け出自体では基本バレません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">会社にバレやすいのは、むしろ開業した翌年の住民税です。副業分の所得を「普通徴収」にせずに確定申告すると、本業の給与から引かれる住民税が高くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社が「給与の割に住民税がやけに高いな⋯」となって、副業バレにつながります。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JL15xjy3mZ"><a href="https://fukugyou-magazine.com/fukugyou-discovered/">正社員でも副業がバレたことがないのでやり方を解説します【副業歴10年】</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;正社員でも副業がバレたことがないのでやり方を解説します【副業歴10年】&#8221; &#8212; 副業マガジン" src="https://fukugyou-magazine.com/fukugyou-discovered/embed/#?secret=h9JRr2vryC#?secret=JL15xjy3mZ" data-secret="JL15xjy3mZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届を出すタイミングは？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">「副業を事業としてやっていく」と自分で決めたタイミングで出すのがベスト</span>です。基準を上げるとすれば、以下のいずれかに当てはまったら早めに出しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>すでに継続案件がある</li>



<li>仕入れや広告費など経費が出始めている</li>



<li>今後も副業を伸ばすつもりがある</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと稼げるようになってから」と待っていると、たいていそのまま後回しになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">いくらから開業届を出す必要がある？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「月◯万円を超えたら絶対必要」というような、わかりやすい金額基準はありません。<br>大事なのは金額よりも、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">事業として継続・反復しているか</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月1万円でも、継続的に案件を受け、営業し、記帳し、今後も伸ばすつもりなら事業として考える余地があります。逆に、一時的に5万円入っても単発なら雑所得のままということもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩んだら、収入額よりも「自分は事業としてやっているか」を基準に考えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開業届は売上0でも出せる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">出せます。</span>ブログやYouTubeなど、ストック型の事業モデルなら最初は売上0であることも多いはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開業届は「事業を始めました」という届出なので、提出時点で売上が立っていなくても問題ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、開業直後は準備期間で、売上より先にサーバー代、ソフト代、仕入れ代などが先に出る人のほうが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>ブログを立ち上げた</li>



<li>ネットショップを公開した</li>



<li>ポートフォリオを作って営業を始めた</li>



<li>商品の仕入れを始めた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった状態なら、まだ売上0でも十分「始めた」と言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出すか迷っているなら、「まだ0だからやめておこう」ではなく、「0のうちに整えておこう」で考えるほうが失敗しにくいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業の開業届は後回しにする前に出しておこう</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-1024x768.png" alt="" class="wp-image-329" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-1024x768.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-300x225.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-768x576.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">会社員の副業で、開業届が絶対に必要とは限りません。ただし、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「副業を続けたい、売上を伸ばしたい」と思うのであれば、早めに開業届を出しておきましょう。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、青色申告による節税メリットを受けたい人は、開業届だけでなく青色申告承認申請書もセットで提出することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者のように「面倒だから」と先延ばしにすると、節税のタイミングを逃したり、あとから帳簿や住民税でバタついたりしやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開業届はただ開業日を決めて、必要事項を書いて、提出方法を選ぶだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売上がゼロでも大丈夫。難しいことは何もないので、本記事で紹介した開業届の書き方を見つつ、一日で済ませてしまいましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>牛肉を買えなかったフィジークが副業パーソナルトレーナーとして経済的に自立した話</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-kou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 05:53:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=310</guid>

					<description><![CDATA[パーソナルトレーニングの副業で月8〜12万円の収入を得ているこうさん。 これまでに副業を始めてはつぶしての繰り返しで、パートナーから「子どもが生まれるいまだけは副業を止めてほしい」と説得もされました。 かつては保険にもた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">パーソナルトレーニングの副業で月8〜12万円の収入を得ているこうさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでに副業を始めてはつぶしての繰り返しで、パートナーから「子どもが生まれるいまだけは副業を止めてほしい」と説得もされました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては保険にもたくさん入り、身の丈に合わない車を買うなどで生活に困ることが多かったのだそう。トレーニングのために牛肉を買いたいのに、鶏の胸肉しか買えない生活を脱したいと心に誓って、6度目の正直で挑んだパーソナルトレーナーで成功を掴みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パーソナルトレーナー・こうさんのこれまでとこれからを語っていただきました。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=aM4D16ZgEqM" target="_blank" rel="noopener"><span>YouTube版はこちら！</span></a></span></div>
				</section>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【副業の0→1達成】オンラインパーソナルトレーナーのリアルな働き方を取材" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aM4D16ZgEqM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box2  "><div class="c--simple-box-inner">
<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
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<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン.png" alt="" class="wp-image-311 size-full" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン.png 1024w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン-300x300.png 300w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン-150x150.png 150w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン-768x768.png 768w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/04/こうさんアイコン-320x320.png 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">こうさん</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">愛知県在住の28歳。本業でシフト制の仕事をしつつ、副業はパーソナルトレーナーとして活動中。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎月の副業収入は8〜12万円。トレーニング歴8年でフィジークの競技経験を活かして顧客の体型の悩みに向き合っている。</p>
</div></div>
</div>
</div>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">つぶした副業は5つ。挫折の連続だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">こうさんはこれまでに副業を始めては辞めてを繰り返していました。</span>つぶした副業は5つ。副業の内容はせどり、アフィリエイトブログ、Instagramの情報発信など多岐にわたります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「せどりは5,000円から1万円を稼ぐのがやっとでした。労力も時間もだいぶかけていたのですが、あまり上手くいかなかったので事業を畳んでしまいましたね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">アフィリエイトブログは30記事ほど投稿するも、パソコンが苦手なこともあって収益がゼロ。Instagramの発信も思うような結果が出なかったとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうさんは結婚をしていますが、副業がうまくいっていないこともあり、奥さんに対して発言力の弱さを感じて、肩身が狭い思いをされていたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">乗り越えられたのは、経済的なコンプレックスがあったから</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こうさんは、以前は浪費癖があり、自由に使えるお金が少なかったのだそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「浪費していたころは当時ひとり暮らしだったんですけど、借金して見栄を張った車を買ったり、保険にたくさん入ったりと、毎月カツカツの状態で何年も過ごしていました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業は収入が大きく上がる見込みが薄く、選択肢が少ない状態が何年も続いたそうです。それが、自分で稼ぐしかないという副業のモチベーションに繋がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パーソナルトレーナーの副業を始めたころには結婚をして、お子さんが生まれた直後。「今だけは副業を辞めてほしい」と奥さんからは強く説得されたそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、選択肢が少ないことの苦しみを家族に味あわせたくない一心で、長い時間をかけて奥さんを説得したとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業を5つ断念して、家族からの説得があっても新たに副業に挑戦したのは経済的なコンプレックスがあったから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも、新しく家族に加わったお子さんに同じような苦労をさせたくないという一心でパーソナルトレーナーを始めて、いま、ようやく<span class="jinr-d--text-color d--marker2">副業月収8〜12万円を達成できています。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">人に会い続けたら、仕事は向こうからやってきた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こうさんは長い副業歴のなかで、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">経営者や副業成功者が集まるオフ会に参加することを続けてきました。</span>刺激やエネルギーをもらったり、事業のノウハウを聞いたりと多くの学びを得てモチベーションを保っていたのだそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間を見つけては人に会い続けるうちに、あるオフ会でこうさんの引き締まった体つきを見た男性から、「食事指導をしてくれないか」と持ちかけられたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トレーニングや大会出場の経験を活かしてパーソナルトレーナーの副業をする発想はこれまでなかったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人に会ううちに食事指導の仕事から始まり、お客さんから紹介をされ、こうさんの評判が広がっていまでは継続のお客さんが5名ほどいるとのこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">オンラインとAIを駆使した「スキマ時間」の活用</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">こうさんの活動の主戦場は、意外にもオンラインです。</span>全体の約7割をオンラインでの指導が占めており、Google Meetなどを活用して自宅から全国のお客さんへ指導を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対面での指導が必要な場合は、愛知県内や出張先のレンタルジムを「インスタベース」などのアプリで予約。特定の店舗を持たないことで、固定費を抑えつつ身軽に活動を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに驚くのは、その徹底した効率化です。本業の通勤時間を活用して、LINEでの食事指導を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ChatGPTに返信用のテンプレートを覚えさせて、自分なりのコメントを少し添えるだけで丁寧な文章ができるように設定しています。そうすることで、移動中でも5名のお客さんへスピーディーにフィードバックが返せるんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした工夫により、本業や育児と両立しながら、一人ひとりの顧客に手厚いサポートを提供することが可能になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">副業収入で得た自信と、家族に言えるようになった「いいよ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">副業が軌道に乗り、安定した収入を得られるようになったことで、家庭内でのこうさんの立ち位置も大きく変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては副業の失敗続きで肩身の狭い思いをしていましたが、いまでは奥さんが「子どものものが欲しい」と言ったときに、自信を持って「全部いいよ」と言えるようになったのだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最初は反対していた奥さんも、いまでは一番の理解者になってくれています。経済的な余裕が、家庭の笑顔に直結していることを実感しています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">失敗を繰り返した過去があるからこそ、いまは経済的に余裕のある状態に。手に入れた家族との時間は何物にも代えがたい財産となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">大切なのは「悩み解決」と「結果が出るまでやめないこと」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こうさんは今後、副業収益を現在の2倍から3倍にあたる、月収30万円まで伸ばすことを目標に掲げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから副業を始めたいと考えている人に向けて、こうさんは自らの経験から2つのアドバイスを贈ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「目の前の人の悩みを解決する視点を持つこと」</span>です。自分のやりたいこと以上に、相手が何を求めているかに寄り添うことが事業の土台になると言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">「結果が出るまで絶対に諦めないこと」</span>です。5つの副業で挫折を味わったこうさんだからこそ、継続の重要性は人一倍重みを持って響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつての経済的なコンプレックスを乗り越え、人の悩みに寄り添うトレーナーとして歩み始めたこうさん。その情熱は、これからも家族の幸せを支える大きな力となっていくはずです。</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
					<div class="o--button-inner d--button-type1 d--button-solid d--button-solid-hover-up d--button-solid-animation-expand d--button-center"><span class="a--button-hover"><a href="https://www.youtube.com/@FukugyouMagazine" target="_blank" rel="noopener"><span>副業マガジンのYouTubeチャンネル</span></a></span></div>
				</section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分に合った副業で長く続ける。キッチンカーで月20万円の利益を出す飲食店員の話</title>
		<link>https://fukugyou-magazine.com/interview-maika/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Bobby Saitou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 03:40:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fukugyou-magazine.com/?p=300</guid>

					<description><![CDATA[キッチンカーの副業で月20万円の利益を出すまいかさん。 せどりやInstagramの副業を始めたものの、1年ほどで挫折。本業では飲食店に勤務しており、長く続けられる副業として選んだのは、キッチンカーでした。 忙しいときは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キッチンカーの副業で月20万円の利益を出すまいかさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せどりやInstagramの副業を始めたものの、1年ほどで挫折。本業では飲食店に勤務しており、長く続けられる副業として選んだのは、キッチンカーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忙しいときは朝5時に起き、本業と副業をこなし、寝るのは日付が変わってからという過密スケジュールでも、「料理を作るのは好きだから続けられる！」と話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キッチンカーの始め方や、自分のお店のファンのつくり方の参考になりそうな話が満載です！</p>


<section class='b--jinr-block b--jinr-button   js--scr-animation block_'>
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<iframe loading="lazy" title="【キッチンカーの副業】車や許可は？初期費用どうしてる？自分のお店を持つ夢を叶えた飲食店員に取材" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/S-D8JT9StpM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box2  "><div class="c--simple-box-inner">
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<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="500" height="506" src="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/01/maika_icon.jpg" alt="" class="wp-image-301" srcset="https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/01/maika_icon.jpg 500w, https://fukugyou-magazine.com/wp-content/uploads/2026/01/maika_icon-296x300.jpg 296w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--user-color2 d--bold">まいかさん</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">東北在住。飲食店勤務の傍ら、400万円を投じてキッチンカーを2025年◯月にオープンする。初月に黒字化を達成して、初期投資は1年目で回収し終える。平日は16:00~23:00に本業に勤め、イベント出店がある土日は7:00~15:00でキッチンカーの副業、そのあとに本業をするというスケジュールで月20万円の副業利益を出している。</p>
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<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">向いていなかった、せどりとInstagramの副業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">飲食店に勤務するまいかさんが、将来への不安から選んだ副業はせどりとInstagramの運用でした。せどりは1週間ほどで稼げて、月収は5〜15万円ほど。店舗をいくつも回ったり、オフ会に参加してノウハウを集めたりと精力的に取り組んでいましたが、1年ほどで挫折してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「せどりは自分に向いていなくて、続かないなって思いました。梱包は大変ですし、在庫を抱えたり資金繰りだったり、苦労が多かったです。正直、自分にとっては面白くなくて」</p>



<p class="wp-block-paragraph">抱えた在庫は最終的に自分で使ったり、店舗に売ったりして、利益はプラスマイナスゼロくらいだったそう。在庫を抱える副業は、始めるよりも終えることの難しさがあるのだと教えてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">キッチンカーの初期投資は400万円</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「飲食店でこれまで働いてきて、いずれは自分のお店を持ちたいっていう夢がありました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理をつくるのが好きなまいかさんが始めてみたいと考えたのは、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">キッチンカーの副業</span>でした。クルマの購入費用や、改造費用合わせて初期投資額は400万円ほど。踏み切るための勇気をくれたのは、パートナーの存在が大きかったそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キッチンカーを始めたいと思ったときに、パートナーが一緒に挑戦するって話してくれました。自分だけだったら、もしかしたら始めてないかもしれないです。支えてくれる人が近くにいる、目指す方向が一緒の方がいるだけで、頑張ろうって思わせてくれました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、キッチンカーは実店舗の経営と異なり、独自のノウハウが求められます。自分で調べつつも、キッチンカーで経営している人に聞きに行ったり、工事業者に聞きに行ったりと、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">とにかく人に会ってきたそうです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">キッチンカーは、水のタンクの容量でクルマで仕込みができるタイプと、できないタイプに分かれており、それぞれ保健所の許可の取り方が異なるのだそう。まいかさんが選んだのはクルマで仕込みができるものでした。まいかさんの場合は、保健所には2回行ったとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「許可や書類などもまったくわからなかったので、もとになるクルマを保健所に持って行って許可取りのアドバイスを受けました。それをもとにキッチンカーに工事してもらって、改めて保健所に申請しに行きました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業に挫折してから1年ほど空いて、「自分の店を持ちたい！」と考え、ようやくまいかさんの夢が出来上がりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">最初の1年はデータ集めに集中</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">多少赤字になってもいいから、来年再来年も続けていくためにデータを取ってきた</span>、と話すまいかさん。出店して1ヶ月で利益は出たものの、初めてのことばかりで戸惑うことが多かったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「売上が本当に上がらなくて、赤字になった時があって。その時の出店場所は道の駅だったんですけど、その時はご年配の方がすごく多くて、私たちの出す商品と全然合ってないから売れないんだと気づきました」</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">一番大切なのは”どのイベントに出店するか”</span>だそう。自分たちの商品と、お客さんの年齢層や特徴が重ならなければ売れないんだと話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「出店場所だったり、天気だったり、売上だったり、取れるデータはすべてメモしてまとめたので、2年目からはそのデータを見て動けるようになりました。手当たり次第出店していた時期もあって赤字になることもあったんですけど、やってよかったなと思ってます」</p>



<p class="wp-block-paragraph">まいかさんが住む東北は冬の期間、キッチンカーが出店できるようなイベントはほとんどありません。雪が積もっている3ヶ月ほどの間は副業を休んでいますが、その期間に商品開発にも力を入れているそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">商品の差別化は模索中</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「自分がお客さんの立場だったら、目新しいものよりかは昔のお祭りにあったような商品を選びます。けれど⋯そういう商品は他のお店も扱っているので、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">どう差別化をしていくのかが難しい</span>です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年目にデータを取った結果、<span class="jinr-d--text-color d--marker2">売上を伸ばすにはより万人に受け入れられる商品を開発すること</span>の重要性を実感したまいかさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分がいま販売している商品は、差別化がそこまでない商品なので、うちのお店じゃなくても食べられます。ただ、きちんと差別化をして、ファンの人を増やしていかないと2年3年、その先も続けることができるのではないかなと思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">長期的に続けるために2026年の冬、イベントが休みの間に商品を一新して、ファンが増えるような商品を作っていきたい意気込みを話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目標は、キッチンカーを長く続けること。そのために、広く受け入れられるような商品で売上を伸ばしつつ、ファンができるような差別化をする必要があるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">目標はキッチンカーを長く続けること</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="jinr-d--text-color d--marker2">キッチンカーの副業を長期的に続けるためには、ファンを増やすことが大切</span>だと話すまいかさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「オープンのときから応援するために頻繁に駆けつけてくれるお客さんがいます。応援してくれる人を大事にしつつ、さらに自分たちのファンを増やしていきたいんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の店のブランド化について、目標を話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年、3年、それ以降もキッチンカーを続けるためには、イベントに来たその場限りのお客さんだけに商品を提供するだけでは難しいと感じているからこその目標です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分たちの商品をブランド化する。それは長期的な売上だけを見越しているのではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「料理を作ることが大好きで、お客さんが喜んでくれることが何よりも嬉しい。新しい商品を増やして、今よりもっと愛されるお店になったら、それは私の原動力になるんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて、合わない副業をしていたときは孤独な作業でしかなかったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、いまの生活を苦痛に思ったことはなく、むしろ充実していると話してくれました。いまはまいかさんを支える多くのファンと、パートナーと創り上げたキッチンカーがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後の目標について、まいかさんは取材の最後に話してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お客さんが喜んでくれる新しい商品を増やしながら、ファンが増えるお店にしていくことが今後の目標です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">キッチンカーはまだ2年目。長く愛されるようなキッチンカーになるために、まいかさんは試行錯誤をし続けます。</p>


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